最近はいかに相手の話を集中して聞けるかということを意識します。
普通、話を聞いているときというのは
人は自分の興味のある範囲の話しか聞かないものです
例えば講演の話を聞くときにも
何かしら自分の興味のあるもの
例えばリハ職でいうのであれば
自分の手技の思考に使えそうとか思うと反応したり
それ以外のパートは興味関心がなく聞き逃したり
何か自分の気づきに没頭していたり
今この瞬間に相手の話を聞くのではなく
相手の喋った単語の意味がわからなくて
そこに置いていかれたり
自分の考えや妄想の中に入ったり
ついつい考えのおさんぽをしてしまいやすいです
最近はその考えの出る仕組みをリセットするイメージが明確にわかってきたので
だいぶそういう考えを制圧できるようになってきたのですが、
そんな自分の気づきを得ながら今までを振り返ってみると
今まで自分がコミュニケーションをとってきた方々に対して
ちゃんと相手の話を聞けたなと思う人はほとんどいなかったな
と感じています
相手の話を聞いていて
妄想が出たりとか、勝手に自分の答えと照らし合わせてたりとか
そーいう方、「今この瞬間」にいませんよ
僕はめちゃくちゃやっていました笑
この反応を掴むことになれてくると本当にめちゃくちゃ繰り返している
こういった「考え」や「感情」何かしらの反応が出ることを
心の反応した結果だと捉えると
心が反応するスピードというのはめちゃくちゃ早い
武道でもこれが起こるなら
その瞬間に待つのは死だなーと感じました
たかが「考え」の出ることが、コミュニケーションだけでなく
運動やパフォーマンス、セラピストでいうなら施術、
その一瞬の考えの蓄積が人生を作るとしたら
人生とも
切ってもきれないなって感じています。
あなたは今ここに集中した生き方ができていますか?
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