相手の人生に向き合うことと本当の仲間作り〜その2「絶対安心の関係、作れてる?」 | 堀江直樹の無限上達への道のり
ちょっと間が空きましたが、


http://ameblo.jp/achoct/entry-12122703618.html



前回記事の続きです。



さて、最近ですが、仲間との中で絶対安心の関係を作るとはどういうことなのかを考えます。



皆さんにとっての安心の関係とはなんでしょうか?



前回の記事で、「心」をどこに規定するかという話で、



可能性そのものが心であるという規定をしました。



どこを中心に見るかで、相手との関係性が変わるなと感じています。



人は物事を見るときに境界線を引きます。




と、同時に自分という範囲を設定をしていきます。



なぜなら、境界線を引かないと自己と非自己を認識できないから。




んで、自己をどこと認識するかによって、守る範囲が決定されます。




普通、関係性においてはこの範囲をお互いに犯しあわないようにすることが、




関係性を構築するイメージとなりやすいですが、




それは同時に関係性が壊れるイメージが内側には隠されていて、



もし立場が弱い側や、そうあらねばと価値観が働く場合には、



片方がもう片方の範囲に合わせる構造になります。



無意識にそういった中で関係性を構築していくので、




基本的に関係性を深めるということに対して、めんどくささとか、



大変なイメージを持つ方は多いんじゃないかと思います。



今ある関係性が問題ないようにうまく立ち振る舞ったりはできる人も多いと思いますが、



立場の強さなどを越えて、お互いにこの範囲を越えていくコミュニケーションをとっていくことは難しいと思います。



どっちかが強い人なら、そういったこともできますけどね。



そんなコミュニケーションをとる意識を共有することが難しい、などの限界もあります。



これらの限界を内側にもっているのが、人の関係性作りにあると感じていますが、



そこから作られた関係性は本当に安心と呼べるでしょうか?



関係性を維持するために頑張り続けなければならない。



壊れる関係性を不安しながら、そうならないように動き続ける。




もし、そんな不安を考えなくていいとするなら、



あまり相手と深い関係性をもたず、そこそこの関係性で止まるようにするんですね。



そうなるとどうなるか。




必然的に人生の困難を突破するイメージは仲間と共にというよりも、




個人で頑張らなければならないイメージになりやすいです。



そこから作られる社会は本当に安心なのでしょうか。



クライアントの人生が、その家族との関係が、社会との関係が本当に絶対安心の関係を作れるのかどうか。



これは健康を考える上でとても大事なものだと考えています。




これらの問題を越えていくためには、



今までの関係性構築の限界に、人間の機能の限界がどのように影響しているかを理解すること、



それらを共に越えていける共通の問題意識、ビジョンをもてる仲間が作れるかどうか、




が重要になってきます。



この問題意識を多くの方と共有し、お互いの心の範囲を成長させ続けることができる、




絶対安心の関係を作っていきたいと考えています。。





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