こんばんは!!
今月もあとわずか!!ですが、来月中旬から1か月半韓国に修行に行ってきます。
そんな修行から帰ってきて、初となるセミナーをEPochさんで行います。
EPochセミナーは2回目となります。日付は4月6日。
http://seminar.ep-och.com/seminar/483
テーマは「臨床で立ち止まらないために…」
昨今では様々な手法が紹介されていますね。
僕も来月からも学びに行きますが、どうしても学んだことが自分の中で消化しきれないままに、
ただスケジュールを埋めるようにセミナーの日程を入れてしまう。
そんな方もいらっしゃるんじゃないでしょうか?
毎週毎週新しい情報が入り、確かにセミナーではたくさんの驚きと感動を得る。
だけど、あれ、1か月前のセミナーって何習ったっけ?使ってなくね??
って、意外となりがちだったりします。
どうしても消化して自分の血肉になりきらずに次!となってしまう。
そんなループに陥りがちなんですよね。
臨床でお手上げになってしまうときも、
自分の中で自分の行っていることがコントロールできなくなると、陥りやすくなります。
臨床では、時間の関係上手技1,2,3と続けてやってしまうことが多いと思うのですが、
その場合、例えば手技を通して、よくなっていた場合はよいものの、
悪かった場合に精査することが難しくなってしまいますよね。
習ったことをやみくもに試すだけでは、
自分がどのような影響を相手に与えているか、把握することが難しいんです。
振り返ってみるとそうなりがちですよね(^_^;)
そうすると積み重ねをすることが困難になってしまいます。
僕のなかの理想形として、
究極の手法であれば局所への介入でも、全体・全身に究極の変化を与えることができると考えています。(今回のセミナーではこの内容は扱いません)
どこまで自分で相手の状態をコントロールしようとするかの境界を決めることは、
そこにその人の治療や治癒に対する想いが込められると思いますので、
一概に答えはないと思います。
しかし、そんな究極に自分自身を高めていくためには、自分の行ったことを客観的に把握し、
向き合って修正していくことが重要だと考えています。
前回のセミナーでは骨盤、下肢の関係性について検証する方法についてお伝えしました。
今回は前回の内容に加えて四肢と体幹の関係性について、動きの観点からつながりを知り、
他の手技とも相性の良い検証方法をお伝えします。
また、相手の状態を知るためには自分自身の身体に芽生えていないことを感じることは難しくなります。
「相手の状態をより感じやすくなる」・「手技の効果が高まる身体を整えるワーク」についてもお伝えします。
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※前回の復習的な要素も多く入れますが、参加者の割合も見ながらセミナー内容の構成を変える予定でいます。
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