TLテクニックとは、
セラピーローカリゼーションテクニック
の略称で、最近一部では話題になっているかと思います。。
さて、
TLテクニックとは何かといいますと、
「診断方法」です。やり方はOリングと呼ばれるほうほうと似ていて、キネシオロジーテクニックと分類されるものです。
親指と環指または小指でリングをつくり、そこの指の反応を用いて診断をします。
「施術の善し悪しは、診断の出来具合で決まる」と言われています。
被施術者の状態を正しく把握できなければ、見当違いの施術をしてしまうことになりまよね。
適切な施術を行うためには、適切な診断が不可欠です。
詳細な階層レベルでの適切な診断ができてしまうと、
ほとんど意識のみでも施術が完了するという不思議現象が起きます。
僕が最近、触れないで治すことがテーマ、などと言っているのには理由があります。
そういう使い方をせずとも、
たとえば状況判断をする際や、圧痛点を探すための金属探知機のようにもこのTLは使えます。
何故TL的な診断方法が有力か。
スポーツ選手の「ゾーン」って言葉、わかりますか?
選手が最もよいメンタルの状態のことをさし、
かなり強い集中の状態になっているものをさします。
たとえば、ボールが止まって見えるとか、スピードが遅く見える
といった体験も、極限の集中状態によって、そういった体感が生まれると考えられます。
(ちなみに僕も小学校のドッジボールで経験したことがあります(笑))
この状態では頭であれこれ考えるというよりも、適切な状況判断ができたり、
迷いなくプレーができるということはよくわかると思います。
これは正に直観に従っている状態です。
かえって、頭でいろいろ考えながら、フォームを気にしたり
といったプレーをしているとミスが増える、というのはスポーツをやったことがある方なら
経験があるかと思います。
前者は意識に昇らない潜在意識、後者は自分たちが普段感じている顕在意識が優位になっている状態です。
つまり、潜在意識での判断、「勘」で判断できる状態がミスを少なくするために重要になります。
しかし、「勘」はともすれば経験や思い込みなどの主観に陥りがちです。
当然、Oリングを初めとした種々のキネシオロジーテクニックが世の中にはあり、
とても素晴らしいわけですが、これも上記の主観に陥りがちな部分がぬぐえないわけです。
一部の俗にいうセンスのある人はそれができるわけですが、
大抵の人はそこそこで止まってしまうわけですね。
その、主観に寄らないで判断できる方法が、
ホリスティックヘルスケア研究所でお伝えする「TLテクニック」
↑ココ、重要ですからね!テストに出ますよ!!
では学ぶことができます。。
実際、TLをある程度使いこなすためには
中長期的な学習と技術の研鑽が必要です。
HB150というTL上級コースに通うと、
何故、このTLテクニックが有効なのか、
施術というものの本質について学ぶことができます。
4月から僕もアシスタントとして参加していますが、
この1か月で僕もかなり成長できたと確信しています。
今回のHB150から、
科学者の船橋氏が協力してくださるようになり、
TLおよび、生体に関するモデルを
かなり理論的に構築することに成功しました。
このデータベースは初めて代替医療に科学的根拠を持たせる試みとなります。
この仕組みをしっかりと理解することで、
かなり上達がしやすくなったということが、僕自身の感想です。
さてさて、そんなTLテクニックのセミナーですが、
ホリスティックヘルスケア研究所のほうで新セミナー、
TLテクニック初級
http://shop.utlr.me/?pid=43505744
TLテクニック 鑑定コース
http://shop.utlr.me/?pid=43503980
が始まりました。
ホリスティックヘルスケア研究所では、
かなり本気で「上達」
について考えています。
それは短期的な視点ではなく、受講生がその先にどういったセラピストになっていくか、
長期的な視点で考えています。
このほかにHB150も受けていただくとよいわけですが、
どのセミナーから順番に受けて頂いても構いません。
そういった構成になっています。
でも、まずはTLがどんなものか知りたいですよね。
そしたら試に初級セミナーに受けに行くか、
僕の整体院に施術を受けにくるしかありませんね(笑)
複数人で来ていただいてもOKです(*^_^*)
ちなみに明日はセミナーのため石川に行きますが、
石川でも何名かにセミナー前に施術をさせていただきます。
そういうことも可能ですので、遠方の方もご相談ください。
それでは。。
~セミナーのお知らせ~