新年あけましておめでとうございます!
来年4月から埼玉に戻る新潟事務局堀江です!
次は何事務局になるんだろう?
今年は僕としても大きな変化の年となりそうです!
四月からは治療室を開くことを目標に準備をしています!
さて、今回のテーマは脛骨です!!
脛骨ですが皆さんの指標としてはどのように使っているでしょうか?
恐らく大腿骨とのアライメントなどで診ていくと思います。
アライメントに関して書くと、足部や股関節などいろいろな要素が関わってくるので、 今回御紹介するのは圧痛点となる指標に関して書きたいと思います。
まず圧痛点として治療の指標となるのは脛骨後面上端の内側部分となります。
そのあたりの脛骨の骨面に対して垂直にその部位を押してみましょう。
すると結構な圧痛がでるはず。
こちらは内側ハムストリングスと腓腹筋の移行部、深部には膝窩筋があることが影響しています。
筋の癒着しやすい場所なのですね~。
触っていただいたところでその圧痛点、左右で差がありませんでした?
実はこの圧痛点は骨盤との関係の深い場所でもあります。
個人的には深部の膝窩筋の位置が特にポイントになると感じています。。
膝の機能不全がある症例なんかでは廃用による影響がでている印象です。。
この部位はおおまかにポイントとしてとらえておいてください。。
構造的な癒着は別個に改善しなくてはいけませんが、 骨盤との関係性を変えると変化することが多い指標のひとつです。
僕の治療では癒着の状態の評価と骨盤の調整したあとの指標の変化にも使っています。
今回はここまで! 骨盤との関係性などが学びたい方は骨盤ベーシックⅠでも学ぶことができます。。
それでは今日はこの辺で!
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画像:http://www.weblio.jp/content/%E8%84%9B%E9%AA%A8 より引用 編集
お詫び:アメブロの設定時間とメルマガの時間を間違えて設定してました(^_^;) ブログご覧になった方申し訳ありませんでした。。


