整骨院でのコンディショニング | 堀江直樹の無限上達への道のり

本日は次の職場になるであろう整骨院に挨拶にいってきました。。






僕としては来年度にそこに就職することばかり考えておりましたが、






どうやら





別に採用されると決まっていたわけではなかったようです(^_^;)





「今年一人とっちゃったからね~」





とか、いろいろと雲行きの怪しくなるお話しばかりされ、





なんて波乱のある人生なんだと笑えてきましたが、、





とりあえず見学してって~ということで見学することになりました。。





すると途中から「この人にストレッチポールで指導してあげて!」





とか、「コンディショニングしてあげて!」





とお願いされ、ストレッチポールなどを利用した運動指導やコアトレーニングの方法をお伝えさせていただきました。。




院長先生方とのバランスも考える必要もあったため、基本的に自分の展開はセルフエクササイズとしてできる運動療法を中心に。。





患者さんにも変化を感じていただき、そこそこ感動して頂きました!!





よかったのは実際に院長先生の体の調整もさせていただけたこと。。





いろいろと既往もある方だったので循環系の調節する手技の出力はコントロールしながら全身治療。。





エネルギーを落とす治療も含めて体感していただくことができました。。




かなり大ベテランの先生でしたが、




「俺、いろいろ知り尽くしたと思っていたけど、まだまだいろいろあるんだな~」




とお言葉をいただけたことはとてもうれしかったです。。




なんだかんだで6人ぐらいの方をかまわせていただき、




スポーツ障害のある方への対応も十分に可能なことを手ごたえとして感じました。。




ただ、問題なのは後遺症などに悩むレベルであれば十分に変化させることが可能でしたが、




アメフトなどコンタクトスポーツで体のあちこちに外傷があるような方だと、(特に急性期)治療が通りにくいな~と難しさを感じました。。




その際の鎮痛などにはやはり物療が有効なのかな~とも思ったり。。




ま、ここら辺は自分がまだまだ!ってのがでかそうですね。。





何よりなれない環境での仕事は時間配分のコントロールや一回一回の切替が難しく、だんだんと自分の体のバランスも崩れてきます。。




そりゃー治療効果も落ちるわな。。




いろいろと楽しくやらせていただきました//





自分の持っているノウハウやテクニックは一応全て出し切れたこともあり、





院長先生にも力をアピールすることをできたと思います!!





前向きに検討させてくれ!みたいな感じでまた待遇等をご連絡していただけるということです。。





個人的にはフルタイムで働くよりもパートタイムでほかの活動と掛け持ちするってのもありかなと思いましたが(^_^;)




回復期病院でスポーツ障害をみた経験はゼロなこともあり、急性期も含めた地域レベルのアスリートを見れるっていうのはおもしろい環境なので、ぜひ週何回かは働きたいな~と思いました。。