軸の影響② | 堀江直樹の無限上達への道のり

軸の影響シリーズその②






軸が通ると、まじでスポーツがうまくなる。。






僕は毎週火曜日はテニス、水曜日は合気道をやっておるのですが、






最近はだいぶ軸っぽいものが通ってきたこともあり、





パフォーマンスにもかなりよい影響をしてきました。。





軸トレーニング中に軸を意識するのは比較的容易なのですが、





これを生活やスポーツや生活の中でキープするというのは結構難しかったりします。。





特にこちらも動いて相手も動くスポーツの場面では、軸のとりかたがとても難しくなります。。





某理論ですと、軸には重力の線と直線的な体軸、さらにその脊柱の動きに沿った軸の身体意識があるとされているし、





さらに動きを加えると、重力に加えて床からの反力の線もうまく統合していく、とかもう滅茶苦茶な身体意識が必要となります。。





僕がいろいろと教えてもらっている先生がおっしゃっていたのは、




その先生はもともと格闘技をやられていて、その中で相手との関係をとりながら自分の身体意識をコントロールするトレーニングを行っていると治療という相手は動かないで自分の身体意識に集中できる環境はマジで余裕!みたいなことをおっしゃっていました。。




僕もなるほどなーと思います。。





軸を保つ訓練に関してはまず軸ワークで軸をつくることが必須になります。。





んでそれをスポーツ中に常に体にその感覚をよび起こすわけですね。。





大抵、プレーの内容や余計なものに意識が集中してしまいますので、特定のキーワードやジェスチャーに軸が出てくる反応を設定して、反復してその情報をダウンロードするわけです。。





ここらへんはTLテストで使う技術でもありますが、NLP(神経言語プログラミング)のアンカーリングなんかも近いものがあると思います。。






といっても半端なレベルの軸だとかえって意味ないんですが、





これがある程度の軸が通るとまじで変わります。。






テニスに関して言えばショットの質が変わります。。打ち方を意識しなくてもその場にあったようなショットが返せます。。





ただ、ポイントやコースを意識しだした途端ミスが増えたので、実践じゃまだ微妙かな~ってな感じでしたが自分の中ではかなり驚きでした。。(ちなみに僕自身のレベルは高校時代だと地区大会の2次予選にいけないぐらいの3回戦レベル、現在はスクールの中級のレベルに所属)





合気道に関して言えば相手の手を複雑に固めていくような技術だとだんどりを覚えないといけないのであんまりうまくできませんでしたが、




自分の軸を崩れないようにしながら相手にぶつけていくような技では上級の人にも負けないようなパフォーマンスを発揮することが可能となっていました。。





テニスはかなり動きが大きいので軸を意識しながらプレーするのはなかなか至難の業です。。





一方合気道は軸の意識は重要ですよね。。




合気道ではしっかりと背中をたてるということで、軸のような意識を指導されるのですが、





その指導では、杖(木の棒)が背中をつらぬくような感じで!と指導をされていました。。





ちょっとそこに関しては残念で、軸に関しては固い軸を意識してしまうととても使い物になりません。。





むしろそれを意識すると力みをしょうじ、過剰に背筋を使いすぎて腰痛を起こすという悪循環になります。。





僕とペアを組んでいた上級(2級の方)の方は、師範からその指導を受けて技にのぞまれていましたが、その後腰痛を訴えておりました。。それでいて軸としても弱い印象でした。。





真実に近い軸のとりかたはいかに脱力できるかということ。。そしてそれは腰椎より後ろ面にあるのではなく、椎体の前面をかすめるように通過しています。。





ここらへんも間違いやすいところですよね。。





軸に関しては現在進行形で鍛えてますのでこれがどうなっていくか楽しみですね~。。

なんか、大会とかで結果とか残せると楽しいんですが。。