IRA日刊メルマガ 水曜日 第1回 | 堀江直樹の無限上達への道のり

日刊メルマガ水曜日 1

ホネホネタッチ 骨の触診について」

皆様、こんにちは。

IRA研究会新潟事務局の堀江です!!

IRA日刊メルマガ、水曜日は「骨」についての解剖、触診についてす。

担当は新潟事務局堀江と長野事務局熊谷で担当させていただきます。

さて、今回は第1回ということで骨の触診についてのポイントをお伝えします!!

タイトルには「ホネホネタッチ」とよくわからない造語が飛び出しておりますが、

それは自分の手が「骨」になり、相手の体が「骨」になるイメージで触るということです。。

ここで簡単なワークを行ってみましょう!!



まず二人ひと組となり、(または自分の腕でも可)相手の前腕の遠位、橈骨と尺骨を指先ではさむように掴み骨を触ってみましょう。

さて二つ体験していただきたいのですが、

一つは何も考えずに骨を触れようとぎゅっとにぎったととき、

もう一つは自分の手が「骨」になり相手の前腕が「骨」となっていることを意識しながら触れたとき、の二つです。


おそらく、前者ではぎゅっと握っているにも関わらず、握った瞬間にずるっと軟部組織が動いてしまいませんか?

後者では軟部組織のずれが少なく弱い力だけと骨に深く浸透するような力が加わると思います。

後者でわかりにくい方は、自分の手は「骨」の意識のまま、相手の前腕の皮膚に触れます。

そこからゆっくりと深くして筋膜をとおり、相手の骨膜から骨梁と深く意識して触っていきます。

ポイントとなるのは「骨」と「骨」が触れますので感触としては骨の硬さをイメージしてシャープな反力が返ってくることを意識するとよいです

この意識で触診をできることが骨の触診のポイントとなります。

この辺のタッチは今後も重要になってきますので練習しましょう!

骨は人体で深い位置にある組織なので、骨の触診がしっかりとできると自然と筋や皮膚、内臓等の触診もできるようになります。

といっても言葉だけではわかりにくいですよね(^_^;)

僕自身もここ半年ぐらいでやっとわかってきた感じです。

そのために重要なのは骨格に対する解剖学的な知識を身につけることセラピストの体づくりの二点です。

今後の水曜メルマガでは身体の各部位の骨の解剖図と触診のポイント、余裕があったら靭帯や関節等についても学習していきたいと思います。

具体的にホネホネタッチを体感したい方、習得したい方はIRA研究会主催、セラピストのための身体Tune Upセミナーにご参加を(インストラクターに「ホネホネタッチ」お願いしますと言えば、きっとやっていただけると思います)

それではまた来週!!

今回のメルマガの内容の画像、動画などはこちらに

http://ameblo.jp/achoct/

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