2日目 | 堀江直樹の無限上達への道のり

さて、今日もPNFのベーシックコースでした。。





続けて書くのもあれな気がしますが、今日も楽しかったので少し書きます。。





さて、今日は残った骨盤帯のパターンを行い、上肢のパターンをやりました。。




上肢のパターン、配慮するポイントが多すぎます。。




四肢のパターンをやるのに基本となるのは骨盤帯、肩甲帯のパターン。まずこちらでグルーブをつかみそこから広げていきます。




今までいかに考えなしにパターンを使っていたかわかります。。下肢はともかく、上肢できっちり変化出した記憶が・・・(^_^;)


個人的におもしろかったのは講師の先生が患者さんに対して治療のデモを行っている際、頭頸部の屈伸を繰り返したら肩の痛みが取れ、手や下肢があったかくなってきたという反応が出たこと。。





というのも頭蓋腔から仙骨、脊柱管内には静脈洞だか、椎骨動脈であったり、血管系が複雑に分布しているそうです。。(つーかこのへんの解剖ほとんど知らん笑)




自分の治療の体験でも腹部、骨盤、脊椎と調整し、頭蓋をいじった際に上肢や下肢の熱感に変化がみられる経験がよくあります。。




この理屈だとかなりすっとばして、脳脊髄液の流れとかで説明できるのかもしれませんが、個人的には自律神経の反射的なもんかなとか適当に考えていました。。だいたいこういう治療も行うと脈も変化するので。。(脈は東洋的な見方をします)




先生の治療のポイントしてみていらっしゃる部分が最近勉強している部分とかぶっている部分も多くあり、ある意味確信を得たのとともに、もう少し自分のやっていることについても厳密さを求めてもいいような気もしました。。





もう一つ、先生のお話でとても印象に残った言葉。。「かんは積み重ねの上にできてくるもの」

かんは大事であるけれど、適切な選択ができるのは何度も思考し積み重ねてきたから。。





臨床推論過程がどれほど意味があるのかはわかりませんが、あくまで自分の体験した経験、記憶をもとに無意識による選択が可能になってくると思います。





ただ、なぜ自分がこの治療を行うのか、明確な定義づけをしながら選択することは治療に対する信念を高めることにつながりそうです。。





このレベルが目指すべきところですね~。どうにかこうにか一般人が理論的にこのレベルに挑めないものか、追求していきます。

僕が好きなのは才能を努力で打ち負かすこと笑。今後のテーマですね。。





後この毎日が3日続きます。。明日も、また新たな学びにあふれているといいです。。