息子2人とあちょだの日記 -38ページ目

息子2人とあちょだの日記

息子2人とあちょだの日記

寝かしつけ時の腹痛
まじ勘弁。

あちょだです(´A`)


先日プリンターを購入し
ついに2年8ヶ月越しの
写真のプリントアウトを始めました。

まだ生後数ヶ月までしか
プリントアウトできていませんが
首も座らぬふにゃふにゃ時代のおーちゃんを 
久々にじっくり堪能できて
心がほこほこしています。

それ以来毎日が本当に大切で
夕飯時に
「今日もおーちゃんとご飯が食べられて幸せです。」
と言うことが
自然と日課になっていたのですが

今日はそれすらも脅かされる
事件が起こりました。泣



午前中はスイミング。

帰宅して昼食をとり
いつも通りの流れで
寝室でお昼寝、
の予定だったんです。

いつもは絵本を数冊読み
そのまま入眠となるわけなのですが
今日のおーちゃんはちょっと元気でした。

わたしが先に眠り体制に入っていると
ちょこまかベッドの上を歩き回り

なんの運の悪さか
わたしの右ひざの上を…

通過すれば良かったのに…

全体重を乗せて着地しやがりました。


:(;゙゚'ω゚')


体重16キロ
レスラー体型のおーちゃんの
全体重がひざに…

痛すぎてしばらく
声が出ませんでした。

ようやく痛みをこらえて
おーちゃんに言ったのは

「とにかくママの体に触るな!!」と。

愛情をもってしての行為だとしても
もしひざをさすられでもしたら
気を失ってしまうかもと思うくらいの
痛さでした。

尋常ならざる雰囲気に
さすがのおーちゃんも
ベッドの隅から
わたしの様子を心配そうに見ていました。

だけどわたしには
おーちゃんを気遣う余裕は
1ミクロンもなく

1ミリでも足を動かそうものなら
激痛。

どうしたものかと悩み
泣きながら主人に電話。

するとおーちゃん
母のそんな姿を見て
自責の念に耐えられなくなったのか
わたしの隣で

「カミナリの音がして怖くなったのー」
(雨降ってなけりゃ、カミナリも来てないから!)

と謎な理由をつけながら号泣。

素直に謝れやと思いつつも
構ってる場合じゃない。

結果
主人はすぐに帰れる距離にはおらず
「救急車を呼ぶしかない」と。


ひざの脱臼で救急車!?

そんなことで呼んでいいの??

でもこのままだと1ミクロンも動けないし
呼ぶしかないか!?


そんなことを考えること10分あまり。

意を決して
119番。
 
冷静に状況を伝えようとしようにも
痛さと情けなさで
次第に泣きながらの
電話になってしまいました。

でも電話を終えて
助けが来てくれるとわかると
ようやく落ち着いてきた自分がいました。

長くなったので
次回に続きます。