ブログを書かなかった間にいろんなことがありました。
お姉ちゃんの、心の問題
今、爆発したらしい。
離婚してから物分かりの良い女の子をしてくれてたんだと思います。
だから、私は勘違いをしてたんだと思います。
離婚して親が1人になってもやっていけると。
私の気持ちを、分かって力になってくれると。
中学に入り話してくれることが減り、私も態度に腹たち怒鳴ったりしました。反抗期なんだと思いました。
そして、高校に入学して二学期から休むことも増え、勉強とかいろいろ大変なんだなと思ったりしてました。
中学の時に嫌になるほど怒って、何も好転しなかったので、高校入る頃には怒るということをやめてました。
全てを受け入れてあげようと思っていました。でも、なかなか上手くいかず、毎日携帯でいろいろ検索したり、人に相談したり、疲れていました。
その頃、娘はほとんどラインで会話してきました。
ある日長いラインがきました。
離婚して、苗字が変わったこと、当たり前に両親が揃ってないこと、急に引っ越したこと、今までの不満をたくさんのべてありました。
娘が思春期にそうなったこと、その時は一生懸命で子供の気持ちをゆっくり聞いてあげることができなかった事、反省しました。
私は1人親になる事で必死だったんです。でも、それと同時に環境が大きく変わる子供達も必死だったんですよね。私の必死なんて子供には関係ありません。自業自得なんですから。
私は子供の為と言いながら、自分の為に必死に動いていたのでしょう。
その不満だらけの文を読んだ時、涙が止まりませんでした。
子供にとっての離婚はホントに大きな事だと、心に大きな傷を作るということ。
分かってたつもりで何にも分かっていなかった。
娘もおばあちゃんの家に泊まったりいろいろして、今は心も落ち着いて学校に行っています。会話も増えました。
少しずつ、今よりももっといろんなことを話せるようになりたいと心から思います。
離婚した事を後悔はしていません。ただ、もう少し色々考えて進めば良かったなと反省はしています。
これからはもっとちゃんと子供の声に耳を傾けたいと思っています。