こんにちは池田です。
潜在意識の力のひとつに、
「今の現時点での思考が現実化する」
という特徴があります。
例えば、今欲しいものがあって半年後に手に入れたいとします。
この考えを、潜在意識に到達するほど、イメージを繰り返します。
すると半年後に、欲しいものが自分のところに入ってくるのでしょうか?
実は半年後の状態は、半年後に欲しいものが、入ってきてほしいと願っている状態の、自分自身が具現化されてしまいます。
じゃあ半年後に欲しいものがある場合はどうやって潜在意識を活用すればいいのでしょう?
「既に欲しいものが手に入った状態を、イメージできればいいのです」
なぜイメージすればという表現ではなく、
イメージできればという表現にしたのかというと
この表現の違いには意味があります。
既に欲しいものが手に入った状態をイメージすることは
実はかなり難しいからです。
人はまだ起こっていない良いことや、
素晴らしいことを信じられないし
素直に受け入れることができません。
潜在意識活用の上でこのハードルはかなり高くすぐに超えることができません。
そのハードルを越える方法の一つとして、感謝があります。
感謝は自分にとって良いこと、素晴らしいこと 感動することが起こったとき、沸き起こってくる感情です。
目指している目標に到達した。
欲しいものがが手に入った。
その状態の感情を予測して
先に感謝をしてしまいます。
潜在意識は、感謝の感情が湧いてくるときは、
そのことが起こった後だと知っています。
感謝しているので、
そのことがすでに起こったとだと勘違いしてしまいます。
もう一つ、感謝している感情のとき、人の気持ちは
満足と喜びに満たされます。
そこに、「信じられない、本当は違うけど」という
気持ちが入り込にくくなります。
という理由で感謝の力は潜在意識を
コントロールするときに大きく役に立ちます。
感謝には大きなパワーがあります。
潜在意識は強化されれると
それによって望みが、ある程度思い通りに現れるようになると実感することになります。