潜在意識の話題になると、必ず否定的な人が数人はいます。
その人たちは大体潜在意識の実践者だったりします。
この人たちは、あんなの(潜在意識活用)うまくいかない。
大体思っただけで、現実化されるなんてあり得るわけがない!
と、まあこんな感じです。
でもこの人たちにいくつか質問してみると、潜在意識が活用されない
原因が見えてきます。
その原因をいくつか紹介します。
■やり方が間違っている
■実践回数が少なすぎる
■信じていない
上の例でやり方が間違っているについて
説明しますね。
多くの潜在意識関係の本に紹介されている
実践方法は
まず目標を紙に書く。
紙に書いた目標を1日に何度も声に出して読む。
既にこの目標が実現したようにイメージする。
こんな感じですかね。
この内容で一番やってはいけないことは、
○○が欲しい
○○になりたい
○○に行きたい
という表現で紙に書いて、それをイメージしながら声に出して読む
ことです。
潜在意識は今の精神状態を、具現化しようとする働きがあります。
欲しい、なりたい、行きたい、の言葉の裏には、
今現時点ではそれらがないという意味が含まれています。
無いから欲しいのです。
既にこの目標が実現したようにイメージする
というやり方を実践していないことになります。
つまりやり方が間違っています。
ほとんどの人たちがこの間違いに気づかずに
潜在意識活用を実践しています。
正しくは
○○が既にある(ある、もうある)
○○になった
○○に来た
です。
しかしこうなると、人はまだ起こっていないことが
実現しているとは信じられません。
嘘だと心のどこかで感じてしまうのです。
この信じられない、嘘だという気持ちを持ったまま、
潜在意識活用を実践しても現実化されません。
詳しくは、○○がある、〇〇になった、○○に来たと
口では言っているが、信じていないし嘘だと思っている。
という状況が具現化されてしまっているのです。
実は潜在意識の活用としては成功していることに
なります。
ただ自分が望んだ結果になっていないだけなのです。