今回は、「アルコールを飲んだあと、PATMの反応が軽くなる気がする」という声について取り上げてみたいと思います。
※私は医師ではありませんし、これはあくまで個人的な仮説の域を出ません。ですが、同じ悩みを持つ方の参考や、気づきのきっかけになれば嬉しいです。
実は、「お酒を飲んだ翌日、PATMの反応が少しおさまったように感じた」という声が、いくつか見られます。
この現象、なぜ起きるのでしょうか?
もちろん、はっきりとした医学的根拠があるわけではありませんが、いくつかの仮説が考えられています。
■ アルコールが自律神経に作用している?
アルコールを飲むと、一時的に自律神経の緊張がゆるむと言われています。
特にリラックスをつかさどる「副交感神経」が優位になることで、体のこわばりやストレスがやわらぐ可能性があります。
PATMのような症状も、緊張状態(交感神経の過活動)と関係しているのでは?という仮説があるため、
一時的にリラックスすることで、周囲の反応が少なくなる…というのは、可能性として考えられるのかもしれません。
■ 体内の「除菌作用」?
もうひとつの考え方は、アルコールの殺菌作用です。
高知大学の研究では、胃の中の一部の細菌が、アルコールと胃酸の組み合わせによって減少するというデータもあるそうです。
(※もちろん、これは「コロナに効く」という話ではなく、あくまで細菌レベルの話です)
もしかすると、体内の常在菌や腸内環境の変化が、一時的にPATMの反応に影響している、という仮説も考えられます。
■ でも、人によっては「逆効果」も
ただし――
「お酒を飲むと、逆にPATMがひどくなる」という人もいます。
アルコールは、体質によって炎症を引き起こしたり、自律神経を乱したりすることもあります。
肝臓が弱っている人にとっては、むしろストレスの原因になることも。
つまり、「効果があるかどうか」は人それぞれであり、決して万能な方法ではないという点には注意が必要です。
「お酒を飲んだ翌日は、PATMの反応が軽くなる気がする」
これは、科学的に解明された事実ではありませんし、すべての人に当てはまるとは限りません。
でも、体の声に耳を傾けながら、**「自分には何が合うのか」**をていねいに観察していくこと。
それが、症状を少しでも和らげるヒントにつながるかもしれません。
※繰り返しますが、私は医師や専門家ではありません。この記事はあくまで個人的な視点からの仮説や体験談をもとに書いています。
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ここから下は、私が過去に書いたブログ記事です。
上の記事のベースとなっています。
この記事は、私が当時、パトムにとても強いストレスを感じながら書いたものです。
そのときの考えや気持ちを記録として残しておきたかったため、あえて削除せず公開したままにしています。
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やはりアルコールを摂取すると、反応がなくなる人がいるみたい。
自律神経に作用しているからか、それとも体内の除菌だからか?
自分も飲んだ次の日、反応がかなり減る。
消毒されているのだろうか。
しかし、人によっては爆反になるので、一概には言えない。
