どもども…


仙川で稽古があるのだけど…


何故だか終電を逃し、調布まで歩いて帰っているアチョ池です。


さて今日のテーマ…


『転倒』


ここ最近俺は転倒する。


どれもお酒を飲んだ時なのだが…


居酒屋の掘りコタツの溝に落っこちたり…


知人が野グソをして


ツボに入って頭から転倒したり…


転倒ブームである。


小さい頃も良く転んだ。


小学2年生…運動会の終わりのゴミ拾いの時間。


足が早い石井という女の子。


俺は勝負を挑んだ。


アチョ池『あそこのゴミ箱まで競争しようぜ。』


石井『いいよ。』


ヨーイドン


フライング気味の俺は石井の前に出る。


『勝てる!』


しかし石井は学校で一番早い。


あっけなく抜かされる。


『何!?良しこうなったら!』


と石井にアタック!


はじかれる。


派手に転倒。


それを見ていた…


安川のおばさん


『アチョ池君大丈夫!?』


俺がぶつかりに行って逆に吹き飛ばされた。


『大丈夫でーす。』


しかし…


左鎖骨骨折


そして…


小学3年…自転車に乗っていた。


ハンドル部分にビニール袋をぶらさげていた。


それが前輪にはさまり…


前から一回転で転倒。


つんのめる形で俺は転倒した。


以外に痛くは無く、立とうとした…


あれ?立てない…


ふと見ると…


ハンドルのブレーキがわき腹に刺さっていた。


それを見ていた…


安川のおばさん


『アチョ池君大丈夫!?』


安川のおばさんは、俺が転倒するのを良く見る。


いや…安川のおばさんが俺を転ばせていたのかもしれない。


ブレーキをわき腹からヌルッと抜くと…


ポッカリ穴が開いていた。


俺は親に怒られるのが嫌で…


わき腹にバンドエードを張った。


良く治ったもんだ。