ども、齋藤了介です。
最近、めっきり恋しております。
春です。
人を好きになると、その娘のことを考えながら、あれやこれや妄想しがちな僕なのです。
と、いうことで今日のテーマは「妄想」です。
妄想って漢字、「亡き」「女」を「想う」って書くんですが、ロマンチックです。
事故かなんかで亡くした女を男が想い続ける。
そんなことを妄想すると、芝居を一本書けそうな気がします。
よく男が泣き言をいったりすると「女々しい」とか、
活発な女性をさして「男勝り」とかっていいますが、
本来、どちらの性にも両方の素質はあるんじゃないかと思います。
むしろ最近は、男性が「ウェット」で女性が「ドライ」な気がしてます。
もしかしたら、男性の方がロマンチックで、妄想しがちなんじゃないでしょうか。
百人一首で「瀬をはやみ 岩にせかるる 滝川の われても末に 逢わむとぞ思ふ」
崇徳院が詠んだ有名な歌がありますが、めちゃめちゃロマンチックで、
「女々しい」印象を受けます。
僕の大好きな映画でウディ・アレンの「アニー・ホール」も
男女の出会いから別れまでを描いた映画で、ラストは女性は別の男性の下へ行き
主人公の男性は今でも忘れられないでいる話です。
いわゆる「女々しい」男が主人公です。
「妄想」って漢字を創った人もきっと「女々しい」男で、きっとロマンチストなんだろうなぁ、
なんてあれこれ考えてYahoo!で検索。
すると、「妄想」の「妄」は「みだり」という読み方があり、「妄想」は仏教用語で
「女色ふけり道理が分からなくなる」という意味があるとのこと。
つまり、この数行に渡って書き綴った、僕の仮説は全て間違いで、
見当違いも甚だしい!!
「皆無!!」
結局、久々に真面目に書いた日記は、全て僕の「妄想」なわけで。
冒頭の「恋」の話も、僕の「妄想」なのかもしれません。
ただ、この恋の話が妄想かどうかは、
その辺は曖昧で。。。