どもども先日掃除をしていたら…
ベッドの下から昔の手帳がひょっこり現れて
思い出にふけるアチョ砂鉄です。
更にベッドの下には魔物が沢山いました。
ペットボトル×12
100円ライター×15
ひょっこりのレベルを超える出現です。
さて今日のテーマは…
『ひょっこり』
にしましょう。
『ひょっこり』
どうでしょうか…何を浮かべますか?
これはでどうでしょう…
例1) お袋がひょっこり現れる。
多分上京してきて、子供に会いに来たんでしょうね。
うちのお袋がこんな『ひょっこり』を
しょっちゅうやります。
しょっちゅうやるので『ひょっこり』
では無いかもしれません。
例2) 親父がひょっこり現れる。
多分上京して来たお袋を探しに来たんでしょうね。
夫婦ケンカかな?
例3) 息子がひょっこり顔を出す。
さて…ここに来てかなりニュアンスが変わって来ました。
この息子には、作為的な臭いがします。
更に顔を出すというあたりで…
しまいましょう。
そんな『ひょっこり』
これの代表的なものそれは…
鼻毛では無いでしょうか?
何故あんなにも『ひょっこり』と顔を出すのでしょう。
特に無意識の時に出ているからたちが悪い。
切ってんのに…
何故大事な時に顔を出すのでしょう。
意中のあの子がもしそんな『ひょっこり鼻毛』だったら
あなたはとどうしますか?
直接言ってあげる。
『鼻毛出てるよ』
って言えない相手もいます。
何気にやたらと…
ショウウインドー等、自分が映る場所に連れて行く。
俺もいつも外出する時に、ビルの窓に映る自分を
確認しながら歩きます。
大体そこにはヤギがいます。
あー俺です。
どうやってこの『ひょっこり鼻毛』を
解消するか…
俺は…
そっと手を差し伸べて
しまってあげます。
『ひょっこり』出ている物はしまわなければなりません。
息子と同じなのです。