最近息子が学校で借りてきている本があります。
私が読みたいなぁと言っていたら、シリーズで借りてきてくれました。
今回その中に
「あの時の自分は本当の自分じゃないとか、よく言うけど、どれも間違いなく自分なんだよ。」
と言う所を読んで、よくダメな時の自分は本当の自分じゃなかったし。
とか理由付けて来た私はなんだか殴られた気分でした。
自分を認めてあげられるのは自分しかいない訳で、
傍から見たらどれも自分な訳で…
どの自分もいないんだ。本当の自分しかいないんだ。
そんな事を考えていたら、自分をもっと認めてあげようとちょっと心が軽くなった。
物にも人にも名前があるけど、名前だけじゃ何も分からない伝わらない。
見なきゃいけないのは名前ではなくて中身なんだよね。
と、とりとめのない話してますけど、
読んだ本は前にも紹介したこの本です。
- ブッタとシッタカブッタ〈3〉なぁんでもないよ/小泉 吉宏
- ¥998
- Amazon.co.jp
内容は難しくありません。
この可愛いブタさんシッタカブッタが自分の心について、ブッタさんと一緒に考えていく(?)漫画ですv
絵は可愛いのに時には内容が難しくて…悩んでしまうこともありましたけど、そう思えば楽なんだね~と思える本でした。
ちなみに宗教の本ではないですよ(苦笑)