昨日行ってきましたいけちゃんとぼく

恥ずかしながら西原先生の作品は本屋さん等でよく見かけて知っていたの

ですが、全く読んだ事がなくて(毎日かぁさんも見てなかった…○| ̄|_)、作者

の西原先生の事も、この前やっていた「エチカの鏡」で初めて知りました。

彼女の人生はとてもすごくて、でもそんな人生でも仕方ないと、

私にはないさっぱりした性格でとても好感が持てました。

今回の作品も「泣ける絵本」と言うキャッチフレーズにずきゅん恋の矢と来て

試写会申し込んだのですが、

まぁ、私が説明しなくても、殆どの方が知ってらっしゃるとは思いますが、

絵本を実写化という事に挑戦した作品です。


行く前にいろんな感想や、評価を読んで、ハードルを上げていってしまった

せいか、最後すごく感動はしたのですが、ガツンとした衝撃は薄かったような

気がしました。まぁ…最近は暴力とかいじめとか、親だ教育委員会だでうる

さいとは思うんですが…

ちょっと見ててつらい部分があったなぁ。

何か現実的なんだけど非現実的みたいな。

石投げて当たってる音は痛そうなのに、

血も出ないし怪我もそんなない。みたいな。

まぁそれが血まみれになってたらもっとダメなんだと思うんだけど。

いけちゃんみたいな子供向けキャラが出るような物語だったら、

もうちょっと子供らしいケンカの仕方にして欲しかったなぁ…


なので原作がどんなものなのか、もう一度絵本を読んでみようと思います。


何だかんだと書きましたけど、笑ったり、感動したり、驚いたり、

子供的には怖かったり…そして最後はやっぱ涙でした。



子供が大人になるって大変なことなんだね…いけちゃんとぼく



いけちゃんとぼく/西原 理恵子
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