ガッカリした。


なぜ私がこのタイトルの言葉を口にしたのか、真意を全然理解してもらっていなかった。


旦那さんはまるでゲームを始めるかのように、いつ離婚するのかワクワクしてるみたいだ。


やっぱり、都合いい展開になってんだな。



結局一度も、嫌だと言ってくれませんでした。きっぱり否定してくれませんでした。


出てくる言葉はいつも「ねぇ、どうするの?」とか「で、離婚するのしないの?」とか


「面倒くさいなら離婚しないでいいよ…」って、残念そうに言うだけです。


「だってもう本気で離婚すると思ってたから。もうその気になっちゃってるし」


って笑って言う旦那さん。信じられない言葉だ。


その先はどうせ『今更やめるって言われても困る。もう気持ちは戻らない』だろう。



バカみたい。何も真剣に考えていないじゃないか。何が本気だ。


自分がひとりになって、どうやって生活していくかしか考えていない。


結局やっぱり離婚する方が都合がいいだけだ。



どうせ手続きするのも私。何もかも『忙しいから』『お前がするって言ったんだから』って、私に押し付けるはずだ。



私の人生、子供達の人生、そんなものはどうでもいいんです…。



ゲームを始めるように離婚しますよ、私達。


私にとって離婚は最終手段であって、いつまでも本音を話さない旦那さんに


自分の気持ちをきちんと話して欲しかった。これからの決意を表して欲しかったから口にしたものだったのに…。



結局、私と一緒にいたいなんてのも嘘だった。


最初に口に出た「その方が楽だし」が本音でしょう。




ゲームみたいに、私の人生が変わろうとしてます。ガッカリし過ぎて言葉になりません。



もういいや。届をもらってくることを決めました。


そうしないと旦那さんの気が済まないみたいだから。ハッキリ離婚したいと口にしないくせにね…。



私の10年は何だったんだろう。この1年の苦しみは何だったんだろう。


虚しくて苦しくて、そして悔しいです。