昨日、登校中にマンションから道路に出るまでの坂道で


転んでしまったシュン。


同じマンションの方から連絡をいただいて見に行ったら


痛くてボロボロ泣き、立ち上がれないシュンがいました。


右腕をかばっていたので、嫌な予感がしましたが


ひじの部分があきらかにボコッと外に突き出たように


変形していました。


折れたかなー、脱臼かなーと思いつつ


ユウを同じ幼稚園に通うママに託して、旦那さんに連絡。


救急車呼んじゃいな、とのことで呼びました。


隊員の人も骨折か脱臼だろうとのこと。


さぁ、病院へ・・・のはずがちょうど病院が開いたばかりの


時間のためか、近くの病院は受け入れてくれない・・・。


ある病院はものすごく対応が遅く、ずーーーーーーっと


返事を待たされ、いつまで待っていても仕方ないと


次の病院をあたり、だめだったのでもう一度かけるとまた待たされ


やっときた返事はダメとのことでした・・・。あそこの病院には


二度と行くまい・・・。


整形外科の救急ってこんなに受け入れてくれないもんなのか・・・。


隊員の人からもため息が漏れ、シュンに


「シュンくん痛いのにごめんな。すぐ連れて行ってあげるからな。」


と声をかけてもらいました。


ようやく決まって行った病院の救急の先生は


「みんな冷たいねー。この時間で受け入れないの?」とおっしゃり


シュンに「痛かったろ。もう大丈夫だぞ。」と励ましの声をかけてくれました。


レントゲンの結果、骨折でした。しかも折れたひじの骨が反転してしまって


手術でないと元に戻せないとのことでした。


冷静に聞いてたつもりだったけど、やっぱり頭が真っ白になりました。


シュンも同じ気持ちだったと思います。


診ていただいた先生は手術の予定が来週までいっぱい、とのことで


子供の手術をいつもお願いしている、という病院に紹介状を書いてもらい


その足で向かいました。


翌日手術することになり、簡単な説明を受けて


手術するために必要な検査をしました。採血には不安そうだったシュンも


私が小学校や幼稚園に連絡を入れている間に終わったそうで


泣かずにおとなしく終わったそうです。おぉ、偉い!!


看護師さんは「看護婦さんの注射の仕方が上手だったんだよー」


なんて笑わせてくれました。


入院の手続きをし、夕方の手術の説明までの間に一度帰宅。


帰宅途中の授乳室のある大型スーパーで、ようやくリッちゃんに


授乳することができました。このとき12時半。


前の授乳から7時間経ってました。ごめんリッちゃん・・・。


ずっと抱っこ紐の中で寝ていてくれたリッちゃん。


一生懸命飲む姿を見て泣いてしまいました。


ずっとこらえてたものが吹き出るように。


でも泣いてたって仕方ないし、辛いのはシュンだ。


急いで帰って入院準備。帰ってくると連絡を受けた旦那さんと


待ち合わせをし、そこがシュンのスイミングスクールのあるところ


だったので休みの連絡も入れ、必要なものを買い、


急遽預かり保育に入れたユウをお迎えして病院へ。


ここで野球チーム関連に連絡。悲しい・・・。


この前の試合ですごく楽しそうだったシュンが浮かんできて。


一度戻る前に病室で「手が使えないからバッティング体操してる」


って行ってたシュン。


少し上手になって今が一番楽しくなってきてたろうになぁ・・・。


病室でテレビを見られる時間が決まってるんだけど


野球中継見てました。1からのスタートになるけど


しっかり治してからまた頑張ろうね。



面会時間が終わり、帰るときちょっと寂しそうだったシュン。


明日のことを思うと不安なんだろうなぁ。付いててやりたいなぁ。


そんな気持ちをこらえて笑顔で「じゃあ明日また来るね」ってバイバイ。


後でウルウルな母でした。



これからまた病院行ってきます。お昼から手術です。


リッちゃんはまた連れて行き、ユウは預かり保育後、


夜勤明け(介護福祉士です)の私の母にお迎えしてもらい、そのまま実家に


連れて行ってもらいます。眠いだろうにすみません・・・。


旦那さんも仕事をお休みにしてくれました。ありがたい。


家族みんなでシュンを支えてあげたいです。