万博の

博物館も

行ってきたルンルン

 

というわけで、今回だけでなく前回の大阪万博にも詳しくなってきたエキスポライターのあちむですにっこり

 

太陽の塔に感動した後は、5分ほど歩いて「EXPO’70パビリオン」へGO👣

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ここは1970年の万博に関する博物館なのですが、参加者が錚々たるメンバーすぎて驚愕しました驚き

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公式ポスターは5大陸と真ん中の日本で桜を表現しているのだそう🌸

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大人の入場料は800円なので、今年の万博代の7,500円と比べると89%OFFですね👛✨

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今年の万博入場者数は2000万人を超えたそうですが、こちらはなんと6421万人!!

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一番多かった日は83万人で、その日は1万人が会場周辺で野宿をしたそうです凝視

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1番人気は今はなきソ連館。三菱未来館はこの時もあったんですね👀

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そしてなんと大屋根リングは、前回の万博がオリジナルby丹下健三だったことを初めて知りました驚き!!

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各パビリオンの紹介パンフ。今はすべて情報がデジタル化されていますねにっこり

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パビリオンの建築は今年の万博に負けていない個性を感じました乙女のトキメキ

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その後は未来的な回廊を通って別館に移動すると👣

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当時ホステスと呼ばれていたというパビリオン女子の素敵な衣装をチェケラして👀

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この博物館の目玉である「黄金の顔」という太陽の塔のフェイスとご対面キラキラ

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こちらは1992年までは太陽の塔の顔として使われていましたが🌞

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1992年の改修工事で取り外され、より強固なステンレス銅板に交換されたのだそうスター

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激デカというだけでなくどこか神々しさも感じるその佇まいからはキラキラ

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すべてを包み込む仏像のようなオーラとパワーを感じました昇天

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現場の写真からはサグラダファミリアのような壮大な工事であることが感じられましたがキラキラ

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完成度が高すぎてこの写真が55年も前のものとは信じがたいですね無気力

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リングで空中を歩けるので、むしろ今年の大屋根リングよりもハイテクかもしれませんニコニコ

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最後は要塞のようなエリアを抜けて会場を去り、後ろ髪を引かれながら万博記念公園を後にしましたにっこり

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その後は新大阪駅の改札外にある「551蓬莱」へGO👣

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蒸し焼きそばとチャーハンを美味しくいただき、肉まんとシュウマイとちまきはお土産としてGETしましたスター

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というわけで、前回の万博は高度成長期で日本が最高に盛り上がっている時に国民の祭りとしてフィーバーしていたことを改めて知ることができました🎉

 
ちなみに私の祖父は当時叔父が大阪に住んでいたこともあり、6日間ほど万博に行っていたのだそうです驚き
 
今回私が万博に引き寄せられていったのは、おじいちゃんの呪術パワーによるものだったのかもしれませんスター

もう一つの

万博エリアへ

行ってきたルンルン

 

というわけで、夢洲の万博から吹田市の万博記念公園までトリップしてきた万博ライターのあちむですにっこり

 

翌日は大阪天満宮のそばにある「寿司常」へGO👣

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私は予約済だったのですが予約で満席とのことで期待度MAXイエローハート

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こちらのお店は創業134年を誇るバッテラ発祥のお店なのですが✨

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この日は年に7回くらいしか仕入れのない希少なコノシロがあるということで🐟

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かぼちゃのお豆腐をいただきながら大将が目の前で切るコノシロをチェケラ👀

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ほどなくして美しすぎるコノシロ寿司が到着しました~ニコニコ

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創業時のネタだったというコハダの出世魚であるコノシロはあっさりとした上品な味わいでキラキラ

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甘い椎茸の巻物となすと茗荷がINした赤だしも大満足の逸品でございました乙女のトキメキ

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その後は電車とモノレールで1時間ほど移動して万博記念公園へGO👣

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晴れ渡りまくる青空に映えまくる太陽の塔と対面し👀

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見るものすべてを引き付ける圧倒的な存在感に言葉をなくしました驚き

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真下から見た顔とわきの下も神々しい佇まいでキラキラ

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背中の太陽マークは世界を守ってくれているような力強さを感じました🌞

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この日も激アツだったので、ワゴンで販売していたかき氷をいただきました🍧✨

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事前予約をしていた太陽の塔の内部に入ると芸術が爆発しているラフを発見👀

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入口にある展示から岡本太郎のパッションが炸裂していました🔥

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内部に入るとめくるめくすぎる太郎ワールドが広がっていて驚き

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太陽の塔のてっぺんまで不思議な木が伸びているようでしたルンルン

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「生命の樹」ということでアメーバから始まる生命の進化が表現されていてスター

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高さ41mの樹体に33種類183体の生き物が展示されていましたスター

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階段やエスカレーターで10階ほどの高さを上っていくのですが👟

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細部まで完成度の高い芸術建築という感じで太郎の爆発力を全身で体感できましたハート

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これが設計図的な演出スコアなのですが、これが55年前に作られていたと知って太郎の偉大さを思い知らされました。

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最後は含蓄のありまくるお言葉を見て出口に向かったのでした驚き

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というわけで、万博では最新テクノロジーを駆使したパビリオンに感動していましたが、太陽の塔はそれを圧倒的に上回る魅力が炸裂していました!!

 

ちなみに万博後に内部は非公開とされていた太陽の塔は阪神大震災でも被害を受けなかったそうですが、内部公開が始まったのはリフォーム後の2018年なのだそうです✨

 

大阪関西万博はもうすぐ閉幕となりますが、こちらはずっと公開されているので機会があればぜひチェケラしてみてください👀

大画面

大迫力の

パビリオンスター

 

というわけで、今回は印象に残った2つのパビリオンを紹介する万博ライターのあちむですにっこり

 

ランチ後は評判がいいというオーストラリア館へGO👣

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中へ入ると幻想的な大自然ワールドが広がっていたのですが👀

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木に高画質のコアラが投影されていてハイテク感がありましたキラキラ

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最後のエリアは巨大な大迫力スクリーンが部屋全体に広がっていたのですが驚き

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本物よりも美しいのではないかという高画質の映像がスター

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次から次へと映し出されて最新のテクノロジーをリアルに体感飛び出すハート

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オーストラリアの魅力がぎゅっと詰まった内容でスター

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また機会があればオーストラリアにも行ってみたいなと思ったので飛行機

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万博は観光誘致にも貢献できるイベントと言えそうですにっこり

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夜は中国パビリオンが入りやすそうだったのでGO👣

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中へ入ると可愛いパンダのしおりをもらえました🐼

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展示は中国大陸というだけあってデカめものものがたくさんあって驚き

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四季折々の魅力を伝える美しい映像もハイクオリティで🌸

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4000年の歴史を誇る壮大なスケール感が炸裂していました飛び出すハート

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ジャイアントパンダやトラなどの紹介だけでなく🐼🐯

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最新の技術が結集したフィギュアも美しかったですキラキラ

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通路の壁画やアートもチャイナ感があふれていて中国

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未来の街を走るハイテク自動車の展示も圧巻のクオリティで驚き

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最後の宇宙に関する研究のエリアでは🌎

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小さい球体の中に月の砂が展示されていて🌕

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ロマンがあふれまくっている黒い砂をチェケラしました👀

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最後はドローンショーを見ながら出口へ向かっていくと👣

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電飾で光り輝くミャクミャクを発見👀

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横から見ると前面が光っていてキラキラ

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しっぽの目玉は光っていませんでした真顔

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名残惜しい気持ちで夜の大屋根リングを後にしてスター

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大混雑の夢洲駅までの道を1時間くらいかかって帰路に就いたのでしたネガティブ

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この日の万歩計は32000歩を記録👟今回もパビリオンの予約は取れませんでしたが、マイペースで万博を満喫することができました👍

 

次回はもうひとつの万博をフィーチャーしますのでどうぞお楽しみに~にっこり