もちろん行きました犬島

 

大好きですから

 

 

花と緑とニワトリの島

 

 

 

 

 

犬島精練所美術館は鑑賞スタイル変更

 

グループ鑑賞になったんです

 

はるばる青森から犬島行って

 

なにが楽しくて15人まとめて

 

ゾロゾロダラダラ時間かけて

 

美術館外にあるカラミレンガ15分も見る?

 

対話型鑑賞?

 

だーれも聞いていないのに

 

中に入らず

 

大人数で外ウロウロ

 

 
直島への戻りの船は3時間後
 
当日朝 
 
豊島から犬島まで来て
 
3時間で美術館、
 
犬島グルっと回って
 
休憩所で昼ごはんたべて
 
港で船を待つ
 
これで3時間ギリギリ
 
ココは島です一日3便しかない
 
月曜日!
 
早く直島へ行きたいのに帰りどーする?
 
最後の船は夕方便、それじゃ遅すぎる
 
直島に早く帰りたい
 
チェックイン時「おかえりなさい」と言ってくれるから
 
ベネッセハウスは<帰るところ>なの
 
15時から翌朝まで
 
滞在時間めいっぱいベネッセパークにいたいから
 
暑いなかアセアセ焦りまくる犬島
 
 
 
 

 

直島新美術館での目玉作品 ↓

 

 

蔡國強 Head On

 

何回見てもすごいなー ↑

 

1989年在独駐在で

 

ベルリンの壁崩壊をリアルに見ていたので

 

当時の熱狂を思い出してワタシとしては胸アツな作品

 

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しかーし

 

今回の目当てはコレ ↓

 

 

ミュージアム棟に須田悦弘さんのバラ ↑

 

以前はパーク棟で存分に見られたが

 

今回は長い茎でミュージアム棟に再登場

 

 

バラはこっそーりひっそーり見られます

 

クイズだと思って館内案内図見ながら探しましょう

 

須田さんはこの展示の中に「雑草」を一つ入れ込んでいます

 

鑑賞するかたが発見できること、祈っています

 

さて

 

ベネッセミュージアムには安田侃(かん)さんのお餅石が外に展示されているんですが

 

 

これは大人気作品で

 

今回、

 

ひょっと見たら

 

外国人3人が扉前にキチンと靴を脱いで並べ

 

靴下状態でコンクリート地面を歩き回っているのを見て驚く

 

たしかに「作品の上に上がるときは靴脱いでね」って注意書きはあるが

 

あー

 

ちょっと見たぐらいなら「靴を脱ぎましょう」って読めますな

 

アートへのリスペクトを見せる外国人観光客さんたち、可愛らしくも誠実でありがたいことです

 

代わりばんこに写真撮りっこして楽しそう

 

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新美チンポムのコレ ↓

 

 

展示替えになるとのこと

 

ゴミをアートというのは機雷だが

 

ここまで昇華すると

 

scrap&buildというのは現代アートの基本ではありますな

まー

 

予約取れないベネッセハウス

 

ミシュランはロクなことしない

 

月曜日は直島は定休日なので残っていたパーク棟の部屋が取れたわー

 

じつはー

 

月曜日はヒトが少ないのでねらい目

 

直島の施設を週末に見て

 

豊島に泊まり

 

月曜日は犬島へ行き

 

戻ってベネッセハウスに宿泊し

 

火曜日また美術館巡るとかアイデアはいろいろ

 

ここはホテルだから定休日関係無し

 

部屋前の通路 ↓

 

 

パキーン!と

 

美しいロビー前 ↓

 

 

パーク棟の部屋も全室海側を向いている

 

杉本博司さんの茶室「聞鳥庵」が見える ↓

 

 

黄色いカボチャには近いが部屋からカボチャは見えない

 

部屋からカボチャが見えるのはオーバルだけ

 

朝7時のプリズム ↓

 

 

大好きなプリズムだが、

 

コレ見るヒトおらんねーもったいない

 

パークは模様替えがあるとのこと

 

蔡國強作品が登場するとか!

 

ミュージアム棟・杉本博司タイムエクスポーズドのあいだから

 

夕日が見える ↓

 

 

美しくシアワセすぎる直島ベネッセハウス

 

パーク棟開業20周年記念とかでパークだけアメニティ変更右側 ↓

 

 

同じくTHANNですが、ラベンダーで軽い香りです

 

SPAがなくなってその場所に

 

夜のみ営業鮨屋ができました

 

パーク棟見学は宿泊ゲストのみ

 

ミュージアムと違い、部外者は見学できません

 

杉本博司ファンはパーク棟に泊まるのが好いです

 

宿泊料金が上がったのはしかたがない

 

値段が選別するアートの世界線

日本橋椙森(すぎのもり)神社の大祭にいきあたる ↓

 

 

940年に創建された古社

 

宝くじの神社です

 

東京いいな

 

街なかにクマ出ないし

 

青森に帰ってもプール行くのも危険

 

もーヤダ!

 

ナカヨシが泊まりに来てくれたので

 

銭湯行って

 

晩ごはんはカミサリーで北出タコス ↓

 

 

一人になったらどこで暮らすかまた迷走し始める

 

だって

 

うちの近所、街なかにこんなに ↓ クマ出たら暮らせないでしょう?青森

 

 

 

直島に泊まるのは諦めたので今回は豊島リサーチ 

 

豊島の一番の問題は直島よりずっと広いから徒歩はムリ

 

アップダウンあるのでトシヨリには電動自転車でもキツイ

 

この「足問題」が今回、解決されたのでサイコーな豊島になりました

 

山の上から見るとまーキレイ ↓

 

 

今回はガイド&足を森島さんにお願い

 

車で回るプライベートツアー豊島 ↓

 

 

森島さん、ほんとにリライアブル

 

博識なうえに誠実

 

山の上まで連れていってもらえて超ハッピー

 

足が解決すれば

 

 

憧れの

 

豊島エスポワールに泊まることができるじゃありませんか

 

うふふ ↓

 

 

晩ごはんは「海のレストラン」 ↓

 

 

朝ごはんは「豊島エスポワール」で ↓

 

 

野菜は自家製

 

セッティングがカワイイ

 

豊島はこれからの島なのでいまいろいろ面白いです

 

去年はMUJI TESHIMAでつくづく懲りたが

 

とうとうMUJI はいま予約いれていないもよう

 

食事のテコ入れせんかぎり、

 

誰も来ないよというかMUJIに泊まったらいけない

 

はるばる来たのに旅行が台無しになる

 

高いだけでほんとムダ

 

AIRBからは泊まった感想を寄せてくれとメールがさんざん来ていたが

 

書いていいの??

 

ワタシが書くとボコボコに痛いよーアナタ

 

 

ブルワリー 「豊島ファクトリー」↓

 

 

アミューズが大々的に開発しています ↑

 

こちらもアミューズの宿泊施設「ホテル 聚 しゅう」 ↓

 

 

ピカピカキレイです ↓

 

 

そしてこちらの施設長さんは天使かってぐらいの美人さんなんです

 

 

オットには豊島ファクトリーのシャツ ↑

 

ワタシはミナペルホネンのシャツを買う、うほほ

 

豊島つづく

 

 

6月5日からのスケジュール出ました ↓

 

 
東京は新宿ピカデリーで上映

 

ヘジュントートのいない世界で生きていくのは辛すぎる・・・

 

いそぎ直島から戻って

 

5月14日TOHO日比谷にすべりこんで13回目を見る

 

推しは推せるときに推さないと

 

配信&円盤発売はもう諦めた

 

ハンガリーでの赤いドレスで歌う「わたしが踊るとき」が

 

脳内グルグル

 

オク姐さん、ほんと強くカッコイイ

 

もともと人間性どうとかいう話じゃありません

 

「究極の自己中の悲劇」という話です

 

共感できるヒトはそうはいないはず

 

でも

 

ステキ💕

直島ベネッセ宿泊予約いれたかったが満室で

 

月曜日パーク1泊しかとれなかったので連泊を諦め宇野に泊まることにして

 

一人直島に通ってブラブラする

 

着々と工事が進んでいるマンダリンオリエンタル直島 ↓

 

 

賢いと唸る

 

この場所は大三宅(おおみやけ)という由緒正しい旧家あったところ

 

てっきりそちらの門が入り口かと思ったが

 

史跡は使わず

 

さすがにマンダリンですなー

 

裏の港側に入り口つくってしまいました

 

つまりゲストは海上がれば即マンダリンアクセスというわけです

 

宮之浦港からマイクロバスでゲストを運ぶ労力は要らない

 

ここは町の中心地だから土地も無いが

 

駐車場も要らないというわけ

 

アイデアに感心

 

岡山の交通大手両備が四国汽船を買収したらしいので

 

もしかすると航路自体も変わってくるかもしれない

 

京都の次のオーバーツーリズムはもしかすると<香川県>になるかもしれない

 

住み分けて

 

インバウンド金持ちは直島で

 

庶民は直島に通い、

 

豊島でダラダラするのが良さそう

先日、青森では有名なケーキどころで

 

シュークリームを買ったところ

 

どうみても自家製じゃない安物だったのでガッカリ

 

自分で作らず、どこかから仕入れた

 

この店、青森市民からの信頼皆無な理由がわかる

 

だーれも褒めない理由 それは不誠実だから

 

満を持してまともなケーキ屋を探す

 

 

「グートロン」再発見

 

 

 

素材が良いことがわかるし、

 

丁寧な作り

 

美しく誠実なケーキたち ↓

 

 

プールに行けず、時間があるもので

 

いろいろ喰っております

 

またあるときはコレ ↓

 

 

サバラン、すごいわー

 

NHK Eテレ「趣味の園芸」は好きな番組だったのに

 

最近は必ずアノヒト出るので音消し番組になっちゃった

 

一時期、

 

大明神が何回言うのか数えていたが

 

出演20分ぐらいで20回以上「なるほど」

 

ほんとエラそうで大機雷

 

直らんね、このヒト、たぶん死ぬまで

 

 

いまは音消し番組

 

最近はときどき「たしかに」とか入れ込んでいるが

 

所詮「なるほど」を使いたいヒト

 

ぜんぜん「なるほど」が減っていない

 

NHKの話し方トレーニングもすでに機能していない

 

アナウンサーたちのアクセントもへんだし、

 

夜9時の料理番組のアナも相づちは「なるほど」

 

ビジネスシーンで「なるほど」って言っていいのは

 

かなーり上のトシヨリだけ

 

NHKアナウンサーは甚だしく非常識

 

民放のアナウンサーの話し方のほうがマシ

 

ドイツ人なら全部話が終わるまで何も言わず聞いている

 

いちいち相づちを打つのが日本語の特徴ではあるが

 

「聞いていますよー」のサインは「はい」で充分

 

コンサート終わりすぐの早い拍手が問題になっているのと同じ臭いがする

 

「すぐにリアクションできるボクって賢いでしょ」

 

アピール、ウザい

 

TOHO日比谷での上映予定が出ました ↓

 

 

5月8日から1週間

 

平日 11:25~14:20

 

土日 17:00~19:55

 

スクリーン5

 

大きい箱です

 

ウィーンに行ったら「ウィーン版エリザベート」を見られると思うかもしれないが

 

場所は国立歌劇場ってわけじゃないので観られません

 

毎晩のようにオペラは見られても、

 

この演目は上演されていません

 

ヨーロッパ各地で観られると思うかもしれませんが

 

ドイツでは過去上演あってもフランス上演は聞いたことない

 

イギリス(ヨーロッパじゃない)当然、上演されません

 

ハンガリーでは上演されてもなんだかkomisch

 

マヤさんが仰っていますが、「歌唱が非常に難しい」

 

つまり

 

日本・韓国でしか

 

まともに上演されない珍しい演目です

 

日本・韓国でなぜこんなに人気かっていうと

 

楽曲が綺麗なのはもちろん

 

日本ではやはり日本版でがんばったかたたちがいて

 

韓国では長い間がんばったジュンス様のおかげです

 

 

「Hass」は省いたが

 

いまウィーン版完璧な解釈のミュージカル「エリザベート」を

 

今年8月から観られるという有難い2026年

 

一つだけお願いあります

 

フランツ=ヨゼフもルキーニもちゃんと「ザ」と発音しています

 

思えばヒョンシクトートも「ジャ」でしたが

 

今回のトート様

 

なんとしてでも「ザ」でお願いします

 

 

「韓国語にはザの発音が無いから」という意見ありますが

 

中国本土朝鮮族のかたは「ザ」発音できますので

 

韓国語にも同じ音あるはず