休暇中読んだ本第2弾です。
- プロの資料作成力/東洋経済新報社
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<読書感想文>
よくまとまっていたような、
そうでないような構成でした。
もう少しスッキリ読ませる方法あるかなと感じました。
前半の資料作成のステップは、
資料を作成する際に考慮すべき手順・ポイントとして、
役に立つと思います。
①目的を明確にする
(1)どんな行動をとってもらいたいのか
(2)そのために何を理解してほしいのか
(3)そのためにどのような状態にするべきか
はきちんと念頭に置いておかなければいけないでしょう。
②ターゲットを知り仮説をたてる
これも重要ですね。
この章の中にあるプロファイリングシートは、
使えます。
自分の立ち位置を確認するためにも、
有益な情報でしょう。
③メッセージ・ストーリーボードの作成
こちらも重要。
資料作成を開始する前に、
しっかりと構成を作りこむこと重要です。
中盤~後半にかけては、
構成づくりの工夫として、
スライドの構成やグラフ・資料作成の方法に関して
書かれてあります。
ここは、細かな部分ですので、
この本だけでなく、いろいろな書籍を参考にされるといいと思います。
プレゼンそのものに関しては、
下記の本お勧め。
資料作りのイロハも掲載されています。
- プレゼンテーションzen/ピアソン桐原
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資料作成により力を入れた下記の続編もおすすめ。
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また、ジョブスのプレゼンがなぜ魅力的かを語った下記の本も
読み応えありました。下記はプレゼンそのものの本です。
- スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン―人々を惹きつける18の法則/日経BP社
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