世界のコーチのところに行く日だった。

一生懸命走ったけど、目の前で電車のドアがしまった・・・
うー。15分待たないとあかん・・・遅刻や・・・

コーチに遅れる電話をした。

「いいよー。サプライズさんもお見えだよ」

なんだか、声が明るい。

お部屋に入った。
ぎょっ!
私のお習字の先生やん!
先生もコーチに呼ばれたらしい。

私がそのお二人を紹介したのだけど、
お互い、世界レベルで、やっぱり、話が合うらしい。
お二人の話はすごく勉強になる。
世界レベルってそんなこと考えてるのか。と、思う。

彼らは、アタマで考えていない、ということ。

直観力がある。
信じれる直観力を持っている。

不屈の精神がある。

お金を追い求めていない。

今、私はこれができる。だから、あれをする。という考え方はしていない。
あれをしたい。そのために、今、自分の持っている、これらをどう使うかという考え方だ。

全然、違う世界の二人でも、そこまで行く人には共通点がたくさんあった。

ふんふん、と、聞いていたら、

突然、

「だから、あなたを見ていたら、イライラするのよ」

えっ・・・

「そうだよ。もっと、自信を持ちなさい。
君が内面から、本当に自信を持ったらすごいことになると認識しなさい。」

えっ・・・
私なんか、たいしたことないですよ・・・

「何言ってるのよ。十分じゃないの?!
考え方が違うだけよ。こう、考えるのよ!」

「そうだよ。できる人だ。」

世界レベルに言われると、言われれば言われるほど、どんどん、腰が引けて来る。

でも、きっと、これが間違ってるんだと思う。

世界レベルに出会った自分。
そして、そこの中に存在できてる自分。
そして、そして、その人たちに、叱咤激励されて、

「君はできる人だ」

と、言われる自分。

私にお世辞なんか言っても、彼らには何の得もないのだから。

2012年は自信持ってみよう。

私もなかなか、捨てたもんじゃない。

自信持って、前に進んでみる。