「先生には、また新しい夢ができたよ。」
と、70歳のWorld Greatest Coachだった私の師が言った。

「まだまだ、やることがいっぱいだ。
カラダがついてきてくれなきゃ困るから、よろしく頼むよ」
と、言われた。

光栄の至りだ。
そしてその先生の夢の一かけらをお手伝いできるかもしれない。
興奮して眠れそうにない。

先生の若さのサポートと
先生のプロジェクトのお手伝い。
それがWorld Classであること。

私も先生に言った。

私にも夢があります。
その夢のために先生から、まだまだ教えてもらいたいし、
先生のお友達のS氏にあわせてください。

先生に聞かれた。
「君の夢は何?」

答えた。

「そーか。がんばりなさい」
と、答えてもらった。

数日後、先生と会っていた時、先生のお弟子で元オリンピック選手だった人が
お部屋に入って来た。

先生があたしをこう、紹介してくれた。

「この子のおかげで僕はゲンキになりました。
彼女の夢は、○○で、だから、彼女はここでいろいろと学んで行こうとしてるんだよ」

先生、覚えていてくれていた。
そして、お弟子さんも言ってくれた。

「先生をまだまだ、ゲンキでいさせてね。
あなたのような人がいて安心です。先生はそんなこと、あまり言わない人だから。
信頼されてるのね。」

そうなんだ。
日頃、私のことを「友達」と先生は呼ぶから、
すごい人だということを、ちょくちょく忘れてしまうけど、

そうなんだ、先生をゲンキにしておくという大きなミッションが私にはあった。

そして、まだまだ、たくさんの人にゲンキになってもらうというミッションがあった。

それができたら、私の夢は現実に近づく。

2012年1月1日