小春Koharu ブログ -119ページ目

小春Koharu ブログ

小春のありがとうをあなたに
 今日もありがとう日記

最近、私の周辺がバタバタと慌ただしくて私までもが振り回され中。

春は別れと出会いの季節。

多くの人の環境が変わる季節ですね。

私のぺースが乱されてしまう~なんてぼやいてるけれど、

本当はそんな変化も楽しんでいるのです。

お別れは寂しいものだけれど、新しい環境に羽ばたいていく新入生、新社会人たちのきらきらした瞳を横目で追いながら、私も夢や希望のお裾分けをもらう。楽しそう!!絶対楽しい!私まで思いっきり楽しくなってきた!私も頑張る!!

新天地は、けして楽ではなく、辛いときもたくさんあるはず。けれどそれを乗り越えてしまえるから、だから楽しいことなんだ。生きてる素敵、不思議、幸せ。

まだ、進路が決まっていない人もいることでしょう。

でも、きっと大丈夫!なぜなら、あなたが望んだことだから。

最後まであきらめないで!自信を持って!



きょうは確定申告最終日でした。

自身の個人的雑務は優先順位の最後の最後。

最終日の今日、なんとか滑り込みセーフしました。やれやれです。

電子申告に大助かり。間に合っちゃいました!





先週に引き続き、足利ミュージカルが取材を受けるのにあたり呼び出しがかかり、研究生と準劇団員たちの猛レッスンの最中に顔を出してきました。

2期生卒業公演が間近に迫り、主役は2期生たちだから控えめにしていようと思っていたら、皆が猛特訓を受けているところに、私と柊ちゃんが代表としてインタビューを受けることになりました。

たくさん宣伝しておいたからグッド!足利ミュージカルの魅力をたくさん話しておきましたよ音譜

全員での写真撮影はみ~んなキラキラして素敵に写っていることでしょうチョキ


今日のみなのレッスンはタップとジャズダンス。久しぶりに柳瀬亮輔先生にお会いしました・・・

最近は亮輔先生の東京のタップレッスンも受けていないので汗

みなのレッスン見ていたら、一緒にタップ踏みたくなっちゃいました。タップシューズは履いてないけれどちょっとステップ踏んでみたりして。

卒業公演の演目である亮介先生振付のダンス、みなカッコよく踊ってました!!先生の振付もステキです。み~んな頑張っています!成長してます。おいてけぼりを食わないよう私もますます頑張らねばあせる


本番まで1週間を切りました。今度みなに会うのは本番前日。お手伝いに向かいます。それまでに一段と鍛えられたものになっていることでしょう。


是非是非お越しくださいませ!!


足利ミュージカル研究科 第2期生 卒業公演 

日時:平成26年3月9日(日) 午後4時開演

会場:足利市民会館大ホール・ステージエリア

入場料 全席自由 500円

 

お問い合わせは足利市民会館まで  TEL0284-41-2121



今日は美容室に行ってきました。バッグに村上春樹を忍ばせて。

「神の子どもたちはみな踊る」・・・とうとう1冊、美容室の椅子に座り読み終えてしまった!

それだけ美容室にいたということです。もっともその覚悟で時間をとっていたのですが、美容室へ行くのも一仕事ですね~

きれいになるのは嬉しいけど、椅子に座りっぱなしはいささか疲れます・・・

けれど今日のお供の本がとっても面白かったので、読み終えるころには髪もちょうど仕上がっていました。


「神の子どもたちはみな踊る」はいくつかの短編集で、ファッション雑誌をめくるような気軽さでサクサクページが進みました。本当に面白~い!!

後で知ったのですが、映画にもなったのですねえ。やっぱりなあ~

公開は2010年だから私はまだお芝居の類を封印して遠ざけている頃で、映画情報も無知に等しく、その映画も知りませんでした~早速、早速、観ますよ!!アメリカで映画化したなんて、さらに興味津々。読みながら私の頭の中で作られていくドラマが、意表をついてロサンゼルスの舞台となってアメリカで作られたとは。原作がどうなるの~?観た~い、知りた~い!


他の短編も面白かったです。私は「タイランド」も好きです!

とてもよく気の利くタイのガイド兼運転手。痩せたタイ人の男で年齢は60を過ぎたころ。

その男が離婚の傷のまだ癒えない主人公の女医にこんなことを言います。

「あなたは美しい方です、ドクター。聡明で、お強い。でもいつも心をひきずっておられるように見える。これからあなたはゆるやかに・・・・・・・・・・・・」

このせりふのくだりは、ひどく印象的で心奪われたところです。それがどこの場面なのか是非続きをお探しになってみてください。ここではヒミツ。ぐさっ、ずしっときます・・・多分あなたも。



神の子どもたちはみな踊る



足利ミュージカルの自身が出演する舞台が、今年度(3月まで)分は終了したので、いつもよりより多く本を読み、より多くの映画や舞台を観ることができた事は、それはそれはとても貴重な充電期間となりました。

この期間は様々な方々との出会いがありました。

舞台や映画を制作する方々、役を演じる役者仲間など、物を作る、表現するということに真摯に取り組む真実の姿がありました。

大勢の仲間たちとひとつの作品を仕上げていく。そこには皆が心ひとつに良い作品を作ろうという思いが込められています。だからこそより感動できる素晴らしいものに成長していくのですね。

この期間、私はどれだけ本や映画や舞台に心から感動させてもらい、それらを純粋に取り組む方々のご縁に恵まれたことでしょう。


先日、来る3月9日に行われる足利ミュージカル2期生卒業公演のお稽古を覘いて参りました。

久しぶりに見る研究生と準劇団員の様子に焦りを覚える程にパワーを感じ、嬉しさと、やる気と、ホームグラウンドに戻った安堵感と、複雑でありながら建設的な思いを噛みしめておりました。

さあ、新年度に入ると忙しくなって参ります。3期生の募集も始まり、徐々に大所帯になって参ります。一期一会舞台にお越し下さるお客様のために、一日一日を大切に精進しながら皆で素敵な舞台を作らせて頂こうと思います。


皆様にお会いできることを楽しみに。

「箸が転んでもおかしい年頃」

辞書によると何でもないこともおかしがって笑う年頃、十代後半をいうとある。

決して不真面目なのでありません・・・

もう可笑しくって可笑しくってお腹が痛くて仕方なかったのです。


お昼時のこと。

会食をしながら、とても真面~目なお話でピリピリ・・・

眉間にしわが寄ってしまいそうになりながら、真剣に討論が交わされる。

重た~い空気が流れる中、深刻に考えれば考えるほど、道が見えなくなって・・・

そしたらね。真剣になればなるほど可笑しくなって「ふふふっ」とつい声を漏らしてしまったのです。

誓って私は真面目だったんですよ!

すると今度は緊張の糸が切れたように、「わはっはっ」と声をだして笑ってしまったんです。

これはもうみんな怒るだろうなあーと笑いが止まらずに周りを見回すと、

反対に私の様子に笑みを浮かべているんです。

後はもう大変!

今度はみんなの表情に可笑しくなってしまって、更に笑いがエキサイト。

顔の筋肉は痛くなるし、お腹は痛くなるし、その痛くなっている自分がさらに可笑しくなってくるは、挙句テーブルのものが動いただけで可笑しくなる。

お腹痛すぎて本当に苦しいのに、でも可笑しい・・・もう涙流して笑っていました。


不謹慎にもほどがありますが、おかげでその場の危機を救ったらしいです。私はな~んにも意図していません。人間極度の緊張感の中にいると笑ってしまうようです。

笑う門には福来る。

 

未だに箸が転んでもおかしい年頃の小春でありました。




今日はお天気が良かったので随分雪も解けてきました。


なのにまた雪が降るような・・・またまた東京に行く予定になっているのに。


強靭な晴れ女も、さすがにあの大雪はどうにもなりません・・・


ですが次の雪の予報は実力発揮と参りましょうか~音譜すこぶる能天気な私です。



昨日からスマホが故障して困りました。


復活してみるとメールの数ったら・・・こういう時に限って急ぎの大事なメー


ルがいくつも届いてたりと。まだその処理に追われています。


あともう一丁!


そしたらそしたら、お風呂で本を読んで、それから映画が観るのです!イエ~イ音譜

ブログちょっとあいてしまいましたね。



相も変わらず、あっちへ行ったりこっちへ行ったり・・・


その時々に人に会い、お話し、仕事をする・・・


いろいろ考え、感じ、戸惑い、ちょっとしたトンネルをくぐることもある。


それでもなんとか歩みは止めない。たとえ引きずってでも次の一歩は踏み出す。


そうやって迎えた朝は、毎日が変化の連続でそれって辛いよねって思うようなことまで


結局は楽しい時間であることに気付く。


形になるのかならないのか、成せるのか成せえないのか、さっぱりわからない。


近頃妙に困惑しています。


けれど、ひとつだけ言えるのは、日々を丁寧に生きること。


たとえ鼻で笑われても、動じない。自分を信じているから。


一笑に付そうとする人も、いいじゃないの。なにを思うかは人の自由なのだから。


自分が語る言葉やせりふを、自身の他者への遺言だと思って、大切に言葉にして発する。


人間いつまで生きているかなんてわからないものです。


 

さあ、今宵も本を読み映画を観ると致しましょう。







寒いですね。


今日はね。一日中会議でした。

帰宅も遅くなったのでぱぱっと作ったのがこれ。


「大根とベーコンのコンソメ煮」



ざく切り大根にベーコンとしめじのシンプル素材を

コンソメスープで煮ただけの簡単料理です。

ジャガイモではよくやりますが、

なにしろオーデションを控えているので、

炭水化物のおじゃがさんよりここは大根さんにご活躍頂きたい。


大根がホクホクしてGOODで~す!

それにたくさん食べてもOKだし♪


昨日観た映画・・・「BUNGO~ささやかな欲望」オムニバス。

そのうち「注文の多い料理店」は昨年の夏、足利ミュージカルで宮沢賢治のオムニバスをやったばかりだから記憶も新しい。私は他の作品の語りだったけれど、作品が作られていく過程を共にしているので石原さとみさんと宮迫博之さんの「注文の多い料理店」は興味津々。

面白かったあ~。 こんな宮沢賢治もあるのねえ。原作の言葉ひとつひとつをどうとらえてどう表現されるのか、料理店の扉を開けるたびわくわくしました。

お芝居ってこれだから面白い!



さあ、今日これからお風呂に持っていく本はこちら。



 

1985年から掲載された本だからちょうどバブルの時代。

私は貧乏劇団員時代だから、バブリーな経験をすることなく過ごしてきたけれど、JRも国鉄と書かれていたりで、まだ読み始めだけれどなんとなく昭和の匂いがしてきて懐かしさを感じる。


ではでは宮本輝ワールドに浸るといたしましょっ音譜


足利ミュージカルのブログがリニューアルされました。


第一弾は準劇団員の米田有里子ちゃんです。


3月9日(日)に研究科2期生の卒業公演が控えています。


研究生、準劇団員他団員1名が加わり只今猛特訓中!


その様子が写真でもアップされています。


是非覗いてみてください。http://ameblo.jp/ashikagamusical


そして、卒業公演もどうぞ応援しにいらしてくださいませ音譜


私たち劇団員も当日は市民会館におりますよーチョキ



因みに今までの足利ミュージカルブログは木曜日が小春担当


でしたが、水曜日担当に代わりました。どうぞあしからず。


これからも引き続きよろしくお願い致します。