師走
コロナに翻弄された2020年。
朗読劇のテーマソングに作った『星々の夢』
たくさんの夢や物語の語り部として日本のあちこちで活動をするはずでした。その2020年も残すところあと1か月足らず。
子供の頃、天体や宇宙にとても関心がありました。
両親がとんかつ屋さんを経営していたので、夜は自ら小高い丘の上にある児童館の天文台へよく訪れたものです。父が突然倒れ、その日のうちに帰らぬ人になってしまったのが私が12歳。父の他界から数週間と経たない夜もその時は妹を連れて天文台へ出掛けて行きました。悲しみと寂しさと寒さで震えながら見上げた冬の夜空は冷たく澄んでいました。妹と観たそのときのオリオン座がとてもきれいだったのを今でもよく覚えています。
宜しかったらお聴きください。
先日、大切な友人里恵さんがお月さまに纏わる記事を送ってくれました。とても素敵な内容だったので大事に咀嚼させていただきました。
先月末の半影月食は250年続いた地の時代最後の月食だったそうです。とてもきれいなお月さまでしたよね。
そしていよいよ今月22日になると風の時代が到来。
風の時代は目に見えないものに価値を置く心の時代、波動の時代とも呼ぶそうです。発信に愛のエネルギーが乗っているかどうか、情報を受け取った人の心が豊かになり、その豊かさが世界に拡散されていくイメージができるかどうかが問われるそうです。
日ごろより応援下さるファンの皆さまをはじめ、親愛なる友人や新たに頂いたご縁など本当に素晴らしい方々ばかりに囲まれ日々感謝の毎日です。時は今まさに風の時代へのカウントダウンが始まっています。自身が願ってきたことを少しずつ形にしていく時がやってきました。そして奇しくも父の命日は12月23日。風の時代を迎えます。急に子供の時のことを思い出したことにも理由があったのかもしれません。そう思うことの方が神秘です^^
遥かかなた 空の果てまでも
深く深く 海の底までも
伝えられるでしょう 愛の言葉![]()
長々とありがとうございました!
