2Fの踊り場に鎮座いたしますのは哀愁たっぷりなゴリラくん。

断捨離して出てきた、タグ付きのまま仕舞われていたゴリラくん発見。
娘たちのかしら・・・
お爺ちゃんに買って頂いたものかしら・・・
人生あっという間だななんてことを考えながら、
少しずつ断捨離を進めている。たくさんのことに感謝しながら。
そして父が亡くなった歳にいよいよ自分が近くなってきて、終活も意識する。
けれどそれはセンチメンタルだけの話ではなくて、
自分に残された時間を俳優業のために捧げる儀式のような気がしてくる。
司会の仕事で東京より遅い帰宅。
すましたゴリラくんの表情にほっこり。。
