俳優業研鑽のため東京に来ています。
出番はこれからなので、その前に

義父にとろとろの完熟の柿を届けに行ってきました。
お義父さん、甘い完熟柿が好きだから喜んでくれるかな。
「柿の木があるのか?」ベッドに横になっているお義父さんは
か細い声できっとそう言ったのだと思う。
孫に会いに足利によく来てくれたころにはまだ柿の木はなかったから。
ようやく我が家に柿の木があることを実感できるくらいに実がなって、
義父と同じように、私もとろとろの贅沢なほどに甘くなった
天然のスイーツに感動して、ただいま夢中になっています。
急遽新たな衣装が必要になり義母さんからは
スーツをお借りすることになりました。
喜んでもらおうと出かけたのに、逆に助けて頂いちゃいました。
さあ頑張って参りましょう!