治療・薬・献血 | 小春Koharu ブログ

小春Koharu ブログ

小春のありがとうをあなたに
 今日もありがとう日記

昨日、女優小春を支えてくださる方々とご一緒させていただく女子会のような場がありました。話題が健康の話しになりました。人として人生の先輩としてとても尊敬させて頂いてるHさんが、出産時に出血多量となり一刻を争う危険な状態に陥り輸血が必要となりました。その輸血がもとでC型肝炎になってしまったのです。ですがC型肝炎になったこと訴えるよりも輸血できたことに今もとても感謝されています。献血してくださる人が増えることを願っておられました。私はHさんの言葉に勇気づけられました。かつて五十数回献血をしてきて、自分の血液がどのように役立っているのか知識で知っているにすぎませんでした。けれど目に見えぬどなたかのお役にきっと立っているのだろうとそれを願い、時間と体調を見計らいせっせと献血を続けてきました。献血をするにあたり、一番気をつけねばならないのが薬の服用です。薬の成分が血液中に流れ出て、このような血液で輸血された患者さんはお薬の成分の影響を受け、予想もつかないような副作用で危険な状態に陥る可能性もあるのです。薬害から自身を守るためでもありますが、薬を服用していると献血は受けられません。ですから服用しないようずっと心掛けてきました。

昨日のブログに載せましたことのご報告です。、今日、病院で診察していただきました。まずは仕事に影響することはありませんので、今後ともお仕事のご依頼心よりお持ち申し上げております。むしろこれを機にさらにパフォーマンス力を広げる自信を得ることが出来ました。その為にも治療は必要で薬を服用せねばならなくなりました。先日献血で感謝状を頂いたばかりで、次は100回を目指そうとしていたところでした。(50回ごとに節目があるようです)血圧があまりに低くすぎたり、血液比重が足りなかったりと受けられないことも幾度かありました。健康であるからこそ献血が出来るのだと改めて人のお役にたてることに感謝です。しばらくの間献血はお休みになりますが、どうかお願いがございます。18歳以上、69歳まで(61歳から64歳まで献血経験のある方)の方なら献血ができます。血液を必要とする方がいっらっしゃます。Hさんのように助かる命があります。何卒献血にご協力ください。このことは表現者だからこそ伝えていかねばと思っています。

 www.jrc.or.jp/donation/ 日本赤十字社