原稿 | 小春Koharu ブログ

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小春のありがとうをあなたに
 今日もありがとう日記

灼熱の中を蝉の鳴き声はだんだんと遠去かっていく。何か膜で覆ったようにそれは低く鈍い音になり、そのうち消えていく。それに共鳴した振動はまるで別の世界の生き物のように私の隣であんぐりと口を開けて待っている。あー意識が遠くなっていく。この暑さはなんなんだろう。思考は停止してこれ以上何も考えられなくなる。と、その寸前でなんとかぎりぎり原稿は間に合ったー。

同じ姿勢で一日いたものだから、気が付くと体が固まってしまいました(笑)

 

今日もありがとうございました。