
おおー。しんしんと冷えますね。
これから雪が降るらしいのでまたその前に植物たちのチェック![]()
こちらはオモト。「万年青」と書いてオモトと読みます。
私が12歳の時に他界した父が、鉢に大切に育てたもの地植えしました。名前くらいは知っていましたが、全くの放置です。それでも名前のとおり、万年青いのです。
存在を忘れてしまうくらい空気のように自然にそこに鎮座しています。
ずっと地味な植物だなあと思っていました。
たまたまふと気になって調べてみたくなりました・・・なんと罰当たりな。
なんだかすごいことに![]()
まず赤い実のついたオモトは子孫繁栄の象徴として珍重されているとか。珍重されるほどの植物を私は雨風にさらして放置していたなんて。また徳川家康が居城の新築の際にオモトが献上され、深く愛玩したということで、以来引っ越しの際にオモトを贈る習慣が始まったとか。引っ越しの際にほかの荷物に先立ってオモトを運び入れると運が開けるのだそう。そして、そして北の方位から45度の鬼門(北東)におくことで、ほぼすべての風水グッズが要らなくなるほどの究極なのだそう。
なんとこの写真のオモトが植えてあるのはまさに45度の北東、ドンピシャ!びっくりです。 父に感謝!あまり占いに興味のない私も、父のオモトが運んでくれた幸運になんだかほっこりして舞い上がります
(こうして生きていられること自体、幸運のなにものでもありません)