花の共演と映画 | 小春Koharu ブログ

小春Koharu ブログ

小春のありがとうをあなたに
 今日もありがとう日記

この時期植物たちは、少し見ない間にどんどんと変化する。

りんごの花が見事に咲いていることに気がつき、慌てて今朝写真に収めました。愛すべき可憐なお花たちハート

 

その隣のサクランボの花もずいぶん今年はもっています。

 

淡いピンク色の花の共演になりました音符

夜には雨が降ってきたので、随分散ってしまうのだろうなあ。

 

今日は、なんとなくざわざわすっきりしない一日でしたが、映画を見てそんな気分は一掃、元気回復。

今宵の映画は1950年小津安二郎監督の「宗方姉妹」

田中絹代さん演じる古風なお姉さんに対し、高峰秀子さんのモダンで奔放な妹役に、ああ今日もまたほかの映画では見られない高峰秀子さん健在とばかり、いつものようにわくわく興味を抱いて見はじめていたのですが、そのうち心に留まる言葉がぐいっと刺さり、私の中でその言葉が強調されるかのように、ぷかぷかと文字が宙に浮かびあがっていくのでした。戦後の物事がどんどん変化する時代を背景に「古くならないことが新しいこと、本当に新しいことはいつまでたっても古くならない」すごい言葉だなあ、すごい映画だなあと見応えを感じていました。後から当時の田中絹代さんがおかれていた立場や制作の様子を知り、人の心つかんで離さないわけを知りました。今晩もまた素晴らしい映画に出会えHappyな私〜ラブラブ