これが実話なんて、恐ろしい。愕然としました。
アンジーに母の顔を見た。私はますますアンジーに魅せられました。エレガントさの中に大きな権力にも屈せず戦う強い母の姿に、私はとある目標をも見いだしました。絶望の状態の中で見ている人に微かな希望を抱かせるのは、実在の人物はもとより、アンジーの人間としての魅力が染み出ているからほかなりません。絶望も恐怖も怒りも悲しみも、それから強さや希望を感じたところで映画は終わっていきました。
ん〜、私、絶対アンジーに会う!会います!会ってやる〜!(笑)本当に会えない気がしない(笑)だから今のこの一瞬を大切に過ごす![]()
