

「雪に願うこと」を観賞した後に根岸監督と伊勢谷友介さんとのトーク、そして2本目は「サイドカーに犬」を観ました。
「雪に願うこと」では馬の生きる力強い息吹きとそれを映し出した美しい映像、そして佐藤浩市さんが、車の窓ガラスに笑いながら雪を投げる1シーンがすごく印象的でした。今もなお頭に焼き付いているのですが、観賞後の監督のトークでもそれらに触れらていたので、タイトルとの繋がりに納得しながら思わず頷いていました。
「サイドカーに犬」では竹内結子さん演じる愛人役が、自由で伸び伸びして、かつ、からっとした男ぽさがかえって切なくて。それが終わりをちょっと寂しくして、なんだか爽やかな後味を残してくれました。
なんだろう。この後味・・・この気持ち・・・
とにかく見逃さずにすんで良かった!!