今日は研究生の殺陣のレッスン日でした。
研究生の浴衣の着方が気になっていて、自分で短い時間にささっと着替えられないと本番の早変わりにも間に合わないだろうと老婆心でレッスンの1時間前に着付けを教えることになりました。
私はそれで失礼するつもりでしたが今日は研究生のお休みが数人いたので、先生にも頼まれ代役につくことになり、そのままレッスンに残ることになりました。
粋な音楽に合わせて舞う久しぶりの殺陣に、気持ちもきりっと引き締まります。
余計なことしたのかなと反省。
教えてあげるって当たり前のことを当たり前にしただけなのに。だってプロフェッショナル団体・・・
少なくとても研究生が自分で浴衣を着れるようになってくれたら今日の私がしたことは無駄にはならない。