オペラ鑑賞 | 小春Koharu ブログ

小春Koharu ブログ

小春のありがとうをあなたに
 今日もありがとう日記



昨日はオペラ「アルジェのイタリア女」を観てきました。
ブラボー音譜
字幕もついていたのですが、時たま歌声に酔いしれているうち字幕を見るのをすっかり忘れ、物語が進行してしまったりなんてことがしばしば。
鳥肌は立つはうっとりして心奪われてしまうは。
けれど言葉が全く解らなくても歌の力ってすごいのですー。
そこにどっしりと安定感のある演技も見せて頂き、
オペラの楽しさに心惹かれました!

映像や舞台。その中にもミュージカルやそのルーツでもある今回のオペラだったり、ストレートプレイ。洋もの、和ものなど、一言でお芝居といっても幅広くて表現の仕方も違うし、言葉の言い回しも違うし・・・もう魅力いっぱい!! その柔軟性を理解し始めるとさらに楽しくなってもうとどまるところがありません。もうひたすら謙虚に精進あるのみです。

まさにオペラは体が楽器そのもので、自在に人間の声音が美しく神聖な音楽を奏でていて、そのために訓練を続けた人のみが演じられる世界ですが、「アルジェのイタリア女」はとても楽しい演出がほどこされ、オペラ慣れしていない私でも楽しめる作品になっていたのだと思います。

先日、「ミッション・インポッシブル」であまりにもかっこいいトムクールズ主演映画を観ましたが、その映画の印象が強すぎて「オペラ」というとトムクルーズが思い出されてしまう私でありました音譜