ため息、吐息ため息ばかりの一日でした。 自分の足を一歩一歩、地面に下ろしまた一歩。 地に足がついていることを確認しながらまた一歩。 生きていることを確認しながら、前へ前へ。 ちゃんと自分の足で歩いているから、まだ大丈夫そう。 それにしてもため息は止まらない。 これが吐息なら色っぽいのにネ。