再び演じることを決断して3年が経とうとしている。
足利ミュージカルにも先月新たに3期生が加わった。
この間、私はとにかく必死だった。
もちろんそれは今もかわらない。
けれど、昔と大きく違うのは自分を人と比べないということ。
比べる必要がなにもない。
そもそも辿ってきた道がみんな違うのだもの。
比べることのほうが難しい。
だから小春は小春らしく、これからも生きていくのだと思います。
今月25日、26日と足利で『百年の時計』の上映会とシンポジウムが開催されます。只今、開催にあたり各所にご挨拶に回りご案内させて頂いています。
映画に情熱を持っている方々がそれぞれの立場でそれぞれにご活躍されていてることを知り、襟を正さずにはいられません。実は23年間お芝居に封印してきた私は徹底して邦画や舞台を避けてきたので、様々な方々にお会いすることは日々新鮮で、感動やパワーを頂いています。
演じることを職業とする者として映画を上映するまでの過程に関われるのはとても良い経験です。そして多くの方々にご縁させていただけ日々感謝です。
『映像のまち、足利』・・これからたくさんの良いご縁が結ばれますよう。(良縁は恋愛に限ったことではありません。映画を通してコミュニティが生まれたり、経済に流れが生じたり)もちろんそんなに簡単なことではありません・・・
だからこそ*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
映画『100年の時計』見に来て下さい!
足利花火も100回! とてもステキな映画です。どうぞお楽しみ下さい![]()
そしてシンポジウムでご一緒に「映像のまち」について考えてみませんか?
●上映記念シンポジウム
~「映像」とまちおこし 平成26年7月25日(金)
18:00~20:00(会場・受付17:30~)
足利商工会議所友愛会館 4Fわたらせホール
無料
シンポジウム終了後にパネラーの皆様も交えて交流会を開催致します。
なお、交流会は会費制(参加費1000円/ソフトドリンク・軽食付き)です。
●まちなかシネマ上映会
映画『百年の時計』 平成26年7月26(土)
会場 17:00~
上映開始 18:00~
足利商工会議所 友愛会館 1F友愛ホール
運営協力費(入場) 500円
シンポジウムパネラー
・金丸雄一 映画「百年の時計」のプロデューサー
・真鍋康正 高松電気鉄道株式会社 代表取締役社長
・竹石研二 深谷シネマ館長
・吉田愼次 足利市役所 政策推進部 映像のまち推進課 課長
・小春 足利ミュージカル 女優
お問い合わせ:足利商工会議所 0284-21-1354
http://ashikaga.info/content/index.php?itemid=69