前しか見ずに走り続ける | 小春Koharu ブログ

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小春のありがとうをあなたに
 今日もありがとう日記

ブログ更新が久しい。前回アップした記事の日付を見て驚いています。

とにかく日々濃厚。記事ネタに困ることがないどころかありすぎてまとまらない

しかも疲れ果てて夜は布団に倒れ込み、途端意識を失う状態。


なんだか今年の春はいつもと違う。

周辺の諸々な変化は私にも大きな影響をもたらしています。


年老いて記憶があいまいになった母。最近病気を患い、早くに父を亡くした私を娘のように大事にしてくれている義父そして義母。日々がんと向き合い、懸命に闘っている友人。病み上がりの体で、ワークショップにお越しになっておられた心より尊敬している某映画監督。巣立っていった娘たちも、ちゃあんとごはん食べているかなあとか、とか、とか・・・

歳追うごとに人の心配ばかり増えていく・・・


がんと懸命に闘っている友人に、私はブログでさえもコメントができない。しっかりと人生を生きている彼女にコメントの言葉が見つからない。そもそも彼女との出会いはブログ。書きたくても書けない。書いたらきっと喜んでくれるはずなのに、彼女を喜ばす言葉がみつからない。でもずっとずっと応援してるんです。ブログを訪れては彼女の様子を伺い、どうか素敵な一日を過ごされますようにと念を送りそして心の中で謝ってる。


映画のお話をされているときの目がキラキラしていて本当に素敵で、映画が本当にすきなのだなあ(私が書くのも失礼なことです。)と実感。もっともっと素晴らしい映画を作っていただきたいし、作って頂かねばならない偉人です。ワークショップでお会いした以来お目にかかることはないけれど見えていた足が浮腫んでいるようだったので、ずっとずっとそれが気になっています。どうぞ早く元気になられますように。


一期一会。多くの人に支えられ今日がある。

そのご恩に報いるために、アクションを起こすところです。舞台稽古が始まる前に。

「今日私は死ぬかもしれない」そう思いながらずっと前しか見ずに走り続けてきました。

それは今後も変わらないでしょう。

けれど今、少し立ち止まってたくさんの愛情ややさしさや面影を振りかえっています。


みなさまがどうか健康で幸せでありますよう