今日は足利ミュージカルのレッスン日。有永先生による演技とジャズダンスでした。
滑舌・発声に続き、某有名な作品の一部の読み合わせ。
私も好きな物語。短いシーンだけれど、奥が深いせりふ。
もっと傷をさらけ出し、もっと生々しく・・・世界観を感じながら・・・
次回はもっと煮詰めて立って演じます。
そしてジャズダンス。
まずはしかっり、くまなく体を慣らし、しっかりまんべんなくストレッチ。
日ごろからストレッチは欠かさないのに、まるで術後のリハビリのように痛くて冷や汗がでる。
私にとってはストレッチもダンスもリハビリ同様なのだけど。
音は「ムーランルージュ」の4曲目で、有永先生の振り付けです。
うぅ~ん、楽しいなあ![]()
けれど、膝と股関節がストッパーになってしまって引っかかるのが悔しいなあ・・・
故障している膝と股関節が私の気持ち同様に楽しんでくれるよう、
日ごろのトレーニングが大切になってくる。
来月はミュージカルワークショップで小学校を回るから、
子供たちのエネルギーに負けないようもっと軽快に踊れるように
2kgウエイトコントロールしよう。
どれだけ膝の負荷が軽減されることでしょう。