チョコたんは、お骨になりました。
いつも側に居てくれてありがとう。
とてもヤンチャな男の子だったね。
それが可愛くて、私の生きる糧だったんだ。
ペットロスにならないように
病がわかってからの6年間
治療費も何百万とかけ、24時間の介護も全然苦にならず、元気に走り回るチョコたんが見たい❗️
その一心で、不安な気持ちを抑えながら
1日を積み重ねてきたはず
なのに
ぽっかりと心に穴が空いたようで、
涙が溢れ出てくる
最後の最後、納棺の前に
チョコたんに頬擦りしてから
チョコたんのお顔を見たら、閉じていたお目々が
少し開いて、涙を流していたように思えて、
最後に会いに来てくれたの❓かも知れない。
荼毘に伏されたチョコたんのお骨は
あまりにも小さく、でも
私の手をよく噛んでくれた犬歯は
やっぱり立派だった。
立ち直れるまで、少し時間がかかるんだろうね。
まだ、胸が苦しくなるほど
寂しい