えられた知見を備忘録的にまとめるゾ。
📝何はともあれペーパー📝
おそらく人生初です。
今まで遊びでちょろっとしかやってないです
そもそも簡単にできる環境がなかったからです。
立てる台と紙というシンプルながらも
何気に置いてないものばかりなのですよ。
ありそうだけどなぁー?
ロール紙(図面用)があるので
的の脚に貼り付けるだけでできるのがポイントでした。
紙芯の径が合わないので使えなくなったものだから
大丈夫らしいです(?)
……おっと話がずれましたが
このペーパーでしっかり合わせ込むことが大事です
でも多少ズレててもプランジャーとかで合わせられるから……
確かにプランジャーでの調整は可能なんですが
調整できるレンジが狭すぎるんです!
これくらいなら使っちゃっても良いのでは?
良く見てください!
プランジャーのバネ圧を変更したチャートです。
特に変化はないことがわかります。
もしかしてプランジャーって効かないんですか?
調整が有効なレンジが狭すぎる……
というよりあくまで微調整用のものと考えましょう。
スパインがあっていないものを合わせるほどの能力はない、
というのが正しい歴史認識。
📝変えるならリムかシャフト📝
何を変えるのがいいんですか?
勿論リムの(ドローウェイト)調整でもいいですが
下の写真くらいずれていると調整しきれないと思う。
=「シャフトの長さを変える」という
奥の手がありますからね。
柔らかい傾向ならばシャフトを短くすればいいので。
逆に硬いと如何ともしがたいところがありますねぇ!
矢を長くすることはできないから……
ポンドアップかポイント重くするくらいしかない、
ということですね?
これ結構大事な知見だと思うんですけど
ポイントを重くしたり軽くしたりして効果が出るのは
初級者レベルまでかもしれません。
つまり低ポンドのアーチャーだけ。
例えばあすかさん、あなたの体重が3kg落ちたとします。
いや、そんなもん、誤差でしょ……
……アレ😯!?
10grの変化で受ける影響は等しくないんですよ。
悲しいことに😢
なので俗に高ポンドに属する選手の場合は
ポイント重量で調整するというのはあまり効果なさそう。
理由はシャフトそのものの重量が上がっているので、
10grの影響が割合として小さくなるから。
もう一つはシャフト自体が硬いので
10gr程度ならたわみに影響しなくなっているため。
そのくせサイトとか風とか色々な面での影響が
強く出てしまうのでパンドラの箱に近いかもですね。
調整の選択肢が多いから、ってこと?!
そういう解釈も成り立ちますよね。
📝プランジャー調整の嘘📝
プランジャーで無理やり合わせるしかないですよね?
そこまで期待しちゃいけないんだけど
もっと大事な知見を今回得ました。
例えばですね?
柔らかい傾向のシャフトだとしますよね?
そしたらプランジャーはどうしますか?
でもそれが間違いだと気づきました。
嘘だドンドコドーン!
ホント説明が難しいんですけど……
イメージとしては
「矢が飛び出す時に発生したたわみを
受け止める適正なバネ圧ってのがある」
ようなんです。
柔らかい傾向なら弱いバネ圧で矢飛びが安定するところがあって、
硬いシャフトなら強いバネ圧で矢飛びが安定するところがある。
つまりたわみ量の大小にあったバネ圧のゾーンがあって
それから逸脱するようなセッティングは間違いなんですね。
正確には
「シャフトスパインが適正な場合の微調整の方法は」
という前提条件が隠れているんでしょう。
高得点を出そうとする選手に向けた情報において、
スパイン合わせもしない連中は対象外、
アウトオブ眼中(死語)なんでしょうね。
適正なバネ圧ってどうやって求めるんですか?
ベアも合わないですから……
ウォークバックも上手く行かなそうだしなぁ。




























































