最近、色々思うことがあってブログをお休みしていしました。

音楽は僕の全てでした。

自分の傷口をえぐって、ソコからでる痛みと血を曲にしてきました。「誰か」に届くように。僕が僕で認められるために。

何が「良い音楽」かなんて分からない。心が感じるモノを定義で語るものじゃないと思うのです。


愛されたくて、必要とされたくて、そこに自分の存在価値を探していたんです。でも、求められたように自分を変えてしまったら、心が少し歪んでいたことに気づいたんです。

僕は僕でいたい。


これを読んでくれているアナタは、
僕が音楽をやめても僕に会いたいと想ってくれますか?



音楽は続けます。自分の納得のいく音を求めて。

誰かの為じゃない。自分のため。
大切な人を守るために生きていく。


僕の音楽は、僕の音楽を好きな人が聞いてくれればいい。そのための努力は惜しまない。望まれた自分になんてなれない。ならない。



こんな僕を大切に想ってくれる人がいること。ありがたいと思っています。



ありがとう。