「お金は銀行に預けるな」を読みました
またまたまた勝間和代さんの本です。
ロールモデルとして非常に気になる(でも、私はたぶんカツマーではないと思う……)ので、とりあえず出てる本はひととおり読んでみようかなと思ったら、何冊も何冊も出ている上に新刊がどんどん出てる気配でびっくりしています。しかし、ここまで読んだのであとに引けなくなっている感。
内容的には、元本保証される預金は必ずしもリスクが低いわけじゃないんだよーというお話とそれを示す具体的なデータとか、そういうあたりと、投資信託をメインで利用した基本的な投資のやり方のすすめとかでした。この言い方だとちょっとまとめ方が乱暴か。
個人的には、もう私は基本的な投資のやり方はいちおう学んでいたのだなぁという感じで、あんまり知らないことは書いてないという印象でした。
もっと金融の勉強法が詳しく書かれているのかと思っていたのにちょっとそこは物足りなかったかも。あ、でも、勉強法はそれっぽいタイトルの本が別に出ていたような……ま、また選書ミスですか。へにゃ。
あとは、えーと、SRIというのが目新しかったかな。(でもなんか、最近どっかで読んだ気がします。どこだっけな。)
SRIというのは「社会責任投資(Socially Responsible Investment)」のことだそうで、投資先の企業が社会的責任を果たしているかどうか、というところに注目した投資のことらしいです。
投資は、自分が応援する企業などにお金を預ける意味がもともとあるわけですが、それを利益だけに注目するのでなく企業活動の内容が自分の思想などと合っているかどうかというあたりに重点を置いた投資ってことですね。で、SRI投信というのも出てきているそうです。
これはなんか、私が今年入ってからあらためて注目してる寄付の話 なんかにも近いなあ、と思います。
機会があったらチェックしていきたいです。
ロールモデルとして非常に気になる(でも、私はたぶんカツマーではないと思う……)ので、とりあえず出てる本はひととおり読んでみようかなと思ったら、何冊も何冊も出ている上に新刊がどんどん出てる気配でびっくりしています。しかし、ここまで読んだのであとに引けなくなっている感。
- お金は銀行に預けるな 金融リテラシーの基本と実践 (光文社新書)/勝間 和代
- ¥735
- Amazon.co.jp
内容的には、元本保証される預金は必ずしもリスクが低いわけじゃないんだよーというお話とそれを示す具体的なデータとか、そういうあたりと、投資信託をメインで利用した基本的な投資のやり方のすすめとかでした。この言い方だとちょっとまとめ方が乱暴か。
個人的には、もう私は基本的な投資のやり方はいちおう学んでいたのだなぁという感じで、あんまり知らないことは書いてないという印象でした。
もっと金融の勉強法が詳しく書かれているのかと思っていたのにちょっとそこは物足りなかったかも。あ、でも、勉強法はそれっぽいタイトルの本が別に出ていたような……ま、また選書ミスですか。へにゃ。
あとは、えーと、SRIというのが目新しかったかな。(でもなんか、最近どっかで読んだ気がします。どこだっけな。)
SRIというのは「社会責任投資(Socially Responsible Investment)」のことだそうで、投資先の企業が社会的責任を果たしているかどうか、というところに注目した投資のことらしいです。
投資は、自分が応援する企業などにお金を預ける意味がもともとあるわけですが、それを利益だけに注目するのでなく企業活動の内容が自分の思想などと合っているかどうかというあたりに重点を置いた投資ってことですね。で、SRI投信というのも出てきているそうです。
これはなんか、私が今年入ってからあらためて注目してる寄付の話 なんかにも近いなあ、と思います。
機会があったらチェックしていきたいです。
「ネオ家事入門」を読みました
実は(?)勝間和代さんの本を読んで知った「ムギ畑
」にこないだから入会していたりするんですが、そのあたり経由で知って、これは目を通しておかねば……と思って買った本です。
て、これを貼るのにちょっと調べてたら、2008年発刊の
とりあえずこれも今度買っておこうかと思います。
なんで「読んでおかねば」なのかというと、手間をかけずに必要な家事がなされている状態を作る、というのは何年か前から私の気になるテーマなんです。
そのへんの試行錯誤という意味もあり、実はうちは家政婦さんに来てもらっていたりもします。なんだかんだで今は私がずっと家にいるので、現在は月に1回だけ来てもらっているんですが、それでもかなりラクです。
本の内容的には割とすでに普通に実践していることもあり(買い物を宅配にするとか)、私にとっては期待したほどのインパクトはなかったんですが、それもそのはずでこの本の元になっているのは1999年の朝日新聞での連載コラムらしいんですね。10年前にこれを言っていたなら、けっこう先進的な内容だったんじゃないかな~って気がします。
引き続き追っていってみたいなーと思います。
- ネオ家事入門―目からウロコの生活リストラ術/百瀬 いづみ
- ¥1,260
- Amazon.co.jp
て、これを貼るのにちょっと調べてたら、2008年発刊の
- 家事がいままでの「10分の1」になる本 (知的生きかた文庫―わたしの時間シリーズ)/ももせ いづみ
- ¥560
- Amazon.co.jp
とりあえずこれも今度買っておこうかと思います。
なんで「読んでおかねば」なのかというと、手間をかけずに必要な家事がなされている状態を作る、というのは何年か前から私の気になるテーマなんです。
そのへんの試行錯誤という意味もあり、実はうちは家政婦さんに来てもらっていたりもします。なんだかんだで今は私がずっと家にいるので、現在は月に1回だけ来てもらっているんですが、それでもかなりラクです。
本の内容的には割とすでに普通に実践していることもあり(買い物を宅配にするとか)、私にとっては期待したほどのインパクトはなかったんですが、それもそのはずでこの本の元になっているのは1999年の朝日新聞での連載コラムらしいんですね。10年前にこれを言っていたなら、けっこう先進的な内容だったんじゃないかな~って気がします。
引き続き追っていってみたいなーと思います。
そういうわけで、旅行にいってました
旅行中にちょこちょこ携帯から記事を投稿してみていたわけですが、そんなわけで旅行に行っていました。
お義母さんが行けなくなったということで、急遽誘われて行った旅行だったのですが、思ったより楽しめた気がします。
子供中心のプランだったので、馬に乗ったり、乳搾りやバター作りとか体験系のイベントをいろいろやってきました。しかも馬小屋に泊まった。(正確には馬小屋の二階なんですが。)大人ばかりの旅行だとどうしても、おいしいものを食べて温泉に入ってのんびり~というプランを選びがちなので、新鮮でした。
1日目に行ったのは滝沢牧場 というところ。
乳搾りをして、おまけについてくるソフトクリームを食べて、乗馬体験をして、手作りバターを作って食べて。
それから上里牧場 というところに行って、焼肉で夕食。そこから高遠まで行って、温泉に入り、夜桜見物。夜は滝沢牧場まで引き返して馬小屋に一泊でした。
2日目は朝食を食べてから出発。朝食のホットミルクがおかわり自由(鍋に入って出てきた)のはびっくりでした。たぶん絞りたて。おいしかったです。
もう一度高遠に行って、天気のいい中で桜を見ました。
見渡す限り、桜!って感じですごかったです。ほわわーん。
あ、人出もすごかったですけど。
それからみはらしファーム まで移動して、いちご狩りをしました。おいしかった。
帰りは渋滞がすごかったですが、無事帰ってきました。
滝沢牧場はこじんまりしていながらもよい牧場だったので、機会があったらまた行ってもいいかもなー。
お義母さんが行けなくなったということで、急遽誘われて行った旅行だったのですが、思ったより楽しめた気がします。
子供中心のプランだったので、馬に乗ったり、乳搾りやバター作りとか体験系のイベントをいろいろやってきました。しかも馬小屋に泊まった。(正確には馬小屋の二階なんですが。)大人ばかりの旅行だとどうしても、おいしいものを食べて温泉に入ってのんびり~というプランを選びがちなので、新鮮でした。
1日目に行ったのは滝沢牧場 というところ。
乳搾りをして、おまけについてくるソフトクリームを食べて、乗馬体験をして、手作りバターを作って食べて。
それから上里牧場 というところに行って、焼肉で夕食。そこから高遠まで行って、温泉に入り、夜桜見物。夜は滝沢牧場まで引き返して馬小屋に一泊でした。
2日目は朝食を食べてから出発。朝食のホットミルクがおかわり自由(鍋に入って出てきた)のはびっくりでした。たぶん絞りたて。おいしかったです。
もう一度高遠に行って、天気のいい中で桜を見ました。
見渡す限り、桜!って感じですごかったです。ほわわーん。
あ、人出もすごかったですけど。
それからみはらしファーム まで移動して、いちご狩りをしました。おいしかった。
帰りは渋滞がすごかったですが、無事帰ってきました。
滝沢牧場はこじんまりしていながらもよい牧場だったので、機会があったらまた行ってもいいかもなー。

