【SEO】あなたの狙ったキーワード、ほんとに検索されてる? ― キーワードツール紹介
ネットマーケティングのいろんなネタをぽつぽつと書いていくようにしようかと、こないだの青山華子さんのブログセミナー以降思っています。
こないだのTwitterバナーもいちおうそのカテゴリです。まあ、こういうのがほんとは私らしいような気がします。初心者向けに書いていこうと思っていますので、興味のある方はたまにチェックしてみてください。
今日は、キーワードツールの解説をします。

SEOというと、ビジネスを代表するようなキーワードを検索エンジンに入力して検索したら、自分のホームページが検索結果の1位に表示されて、それを見たお客様がどんどん来て……というイメージを持ってらっしゃる方、今も多くいると思います。
実際は競争が激化していて、いろいろと難しいのが現状です。
それでもやはり自分のビジネスを必要としている人に優先的に自分の情報を届けたくて、いろいろ工夫してSEOしていくわけですが、そんな中でニッチビジネスが陥りやすい罠として、誰も検索しないキーワードをターゲットにしてしまう、というのがあります。
1語で検索された場合がビッグワードすぎる(競争が激しすぎる)ために、2語以上の組み合わせをターゲットにしている場合にわりとよく起こります。
たとえば、「ネイルサロン 東京」だと、すごいサイトがいっぱいひしめきあってるため、全然表示順位が低く、見てもらえないとします。
そういう場合「ネイルサロン 錦糸町」など、範囲を狭くした語を狙ってSEOをしたりしますね。
こういうときに、どれくらいの人がそれぞれの語で検索しているかを調べるのが、キーワードツールというサービスです。
Googleキーワードツール
https://adwords.google.co.jp/select/KeywordToolExternal
これは、Googleアドワーズのサービスの一部なので、ログインできない場合はGoogleアカウントを作成してログインして使用してください。無料で使えます。
このツールで、Googleで月間どれだけ検索されているかを調べることができます。

左上のボックスにキーワードを入力すると、関連する語句の一覧と検索数が出てきます。
ちょっと違う語も出てくるので、参考のためよく見てみましょう。
上の例だと、「ネイルサロン 錦糸町」は720と出ています。ちなみに「ネイルサロン」の検索数は301,000、「ネイルサロン 東京」は6,600です。
試しに、「ネイルサロン 墨田区」で検索してみましょう。
リストに出てきません。
これは、表示するのに十分な検索数がなかった、つまり、ほとんど検索されなかったということです。
個人サロンの場合、検索数720というのは十分がんばっていい数値です。1ページ目に表示されれば、それなりの集客が見込めると思います。
「ネイルサロン 墨田区」では、人の目に触れる可能性はたとえ検索結果1位でもほとんどないということです。
検索数が少ないキーワードですとわりと簡単に上位表示はとれるのですが、意味はありません。
そういう場合は、もっと検索数の多いワードに切り替えて、上位表示が難しければアドワーズなどのクリック広告を予算の許す範囲で併用するほうが、現実的です。
ちなみに、Googleの検索数は現在Googleキーワードツールで調べられるのですが、Yahoo!の検索数を現在のデータで調べる方法はありません。(ないはずです。あったら教えてください……)
どうしてもYahoo!の傾向を知りたい場合は、データは古いはずですがフェレットプラス(FerretPLUS)のキーワードアドバイスツールを使うといいでしょう。
2007年までは、オーバーチュアがキーワードアドバイスツールを公開していたんですけどね。
ちょっと初心者向けにしてはマニアックな話になってしまったような気もしますが、キーワードツールの使い方自体は簡単ですので、ブログで自分がターゲットしているキーワードなど、どれくらいの人が検索しているのかぜひ一度チェックしてみてくださいね。
あ、あと、よくわからない人はお気軽にご質問ください。
こないだのTwitterバナーもいちおうそのカテゴリです。まあ、こういうのがほんとは私らしいような気がします。初心者向けに書いていこうと思っていますので、興味のある方はたまにチェックしてみてください。
今日は、キーワードツールの解説をします。

SEOというと、ビジネスを代表するようなキーワードを検索エンジンに入力して検索したら、自分のホームページが検索結果の1位に表示されて、それを見たお客様がどんどん来て……というイメージを持ってらっしゃる方、今も多くいると思います。
実際は競争が激化していて、いろいろと難しいのが現状です。
それでもやはり自分のビジネスを必要としている人に優先的に自分の情報を届けたくて、いろいろ工夫してSEOしていくわけですが、そんな中でニッチビジネスが陥りやすい罠として、誰も検索しないキーワードをターゲットにしてしまう、というのがあります。
1語で検索された場合がビッグワードすぎる(競争が激しすぎる)ために、2語以上の組み合わせをターゲットにしている場合にわりとよく起こります。
たとえば、「ネイルサロン 東京」だと、すごいサイトがいっぱいひしめきあってるため、全然表示順位が低く、見てもらえないとします。
そういう場合「ネイルサロン 錦糸町」など、範囲を狭くした語を狙ってSEOをしたりしますね。
こういうときに、どれくらいの人がそれぞれの語で検索しているかを調べるのが、キーワードツールというサービスです。
Googleキーワードツール
https://adwords.google.co.jp/select/KeywordToolExternalこれは、Googleアドワーズのサービスの一部なので、ログインできない場合はGoogleアカウントを作成してログインして使用してください。無料で使えます。
このツールで、Googleで月間どれだけ検索されているかを調べることができます。

左上のボックスにキーワードを入力すると、関連する語句の一覧と検索数が出てきます。
ちょっと違う語も出てくるので、参考のためよく見てみましょう。
上の例だと、「ネイルサロン 錦糸町」は720と出ています。ちなみに「ネイルサロン」の検索数は301,000、「ネイルサロン 東京」は6,600です。
試しに、「ネイルサロン 墨田区」で検索してみましょう。
リストに出てきません。
これは、表示するのに十分な検索数がなかった、つまり、ほとんど検索されなかったということです。
個人サロンの場合、検索数720というのは十分がんばっていい数値です。1ページ目に表示されれば、それなりの集客が見込めると思います。
「ネイルサロン 墨田区」では、人の目に触れる可能性はたとえ検索結果1位でもほとんどないということです。
検索数が少ないキーワードですとわりと簡単に上位表示はとれるのですが、意味はありません。
そういう場合は、もっと検索数の多いワードに切り替えて、上位表示が難しければアドワーズなどのクリック広告を予算の許す範囲で併用するほうが、現実的です。
ちなみに、Googleの検索数は現在Googleキーワードツールで調べられるのですが、Yahoo!の検索数を現在のデータで調べる方法はありません。(ないはずです。あったら教えてください……)
どうしてもYahoo!の傾向を知りたい場合は、データは古いはずですがフェレットプラス(FerretPLUS)のキーワードアドバイスツールを使うといいでしょう。
2007年までは、オーバーチュアがキーワードアドバイスツールを公開していたんですけどね。
ちょっと初心者向けにしてはマニアックな話になってしまったような気もしますが、キーワードツールの使い方自体は簡単ですので、ブログで自分がターゲットしているキーワードなど、どれくらいの人が検索しているのかぜひ一度チェックしてみてくださいね。
あ、あと、よくわからない人はお気軽にご質問ください。