雑誌のスノースタイルで昔、ボードショップと屋台を被せて記事を書いたことがある。
理解できなくても良いです。
貴重な屋台が無くなって行くのが寂しかっただけですから、、、。
あるラーメン屋の店主がいました。
たくさんの味を知り食べ歩き研究を重ね自分の味を見つけ、その『道』で勝負しています。
食べてみると、、、美味しい~~!!!
その店主の苦労とかは知らないけど本当に美味しいです!!!
そしてその苦労を知ったときは、、、味の裏づけにより店主への信頼までも出て来ます。別にラーメンに詳しいわけではないけどラーメン屋ってたくさんあるから『味の背景』なんてのも必要かもしれないです。
あるラーメン屋の店主がいました。
流行のラーメン屋に興味があったらしく、お気に入りの味を見つけ開業。
食べてみると?
はて?どこかで食べたことがある味だ。
ムムム!!!
店主は、あのラーメン屋の味を真似て出してた訳だ。
どうりで何となく似てるわけだ。
別に真似る努力もあるし、、、どうでも良さそうだけど私は好きではありません。
テレビや雑誌なんかでラーメン業界の厳しい所や奥深い『道』を見せられてる私には後者の出す『味』に行くことはないでしょう、、、。
幸いなことに九州には素晴らしい店主いや『スノーボーダー達』がいます。
本当に頑張ってるし身も心も削り挑戦し続けています。
若手の育成に励んだりスノーボードをまだ知らない人達へ向けて滑ったりと、、、。
そんな彼等に『味の背景』が見えます!!!
今まで私が想像もしないような苦労を重ねて何かを伝えようとする。
そこに『道』があるならば一歩一歩を踏み締めて歩いて来たんだと思います。
そんな彼等だからこそできる何かがある。
私には、車やバイクなんかで『道』を進んで来た後者に感心したくありません。ましてや、ボードに味があるならば吐き気すらします。もし同じ味が出せていて会話が成り立っていても、それは短く薄い会話でしょう。
人に物事を伝えるのには、いつも不安があります。
自分がどの『道』を歩き、何処までその『道』を進んでいるのか?
その経験が良い方向へと進んでいるのか?
今、自分自身が浮き足立って『道』を歩いていないか?しっかりと『味の背景』を出せるように歩いて行きます。
後者の方、、、一緒に歩きませんか?
ごちそうさまでした。
