「愛してる」
俺は何度も言った
ジェジュンに言い聞かせるように…
そして…自分に言い聞かせるために…
『ユノ!』
『ユノ………!!』
やめてくれ…
『ユノ…』
頭から離れない
チャンミンの声
隣で眠るジェジュンを見て
栗色に光る髪を撫でた
愛しく思う
ジェジュンを…
でも考えてしまう
あいつのことを…
どうして今…
どうして?
ジェジュンの傍に居れない
こんな気持ちで傍になんて居れない…
俺は眠るジェジュンをそのままに
部屋をあとにしようとした
(グイっ…)
服が引っ張られる感覚…
「ジェジュン…」
ジェジュンは俺の服を掴んだまま寝ていた
俺がどこにも行かないように
行けないように…
俺は再びベッドに腰をおろした
ジェジュンに背を向けて…
そしてジェジュンではなく
あいつのことを考えた…
会いにきたのか?俺に…
混乱していた
俺の知るチャンミンは…
『ユノ!!』
人目もはばからずあんな風に叫んだりしなかった
衝動にかられたように行動するやつじゃなかった…
ただいつもはにかんだように笑って…
『ユノ』と静かに名前を呼んでいた…
俺は思い出したくなかった過去を…
それでも鮮明に蘇らすことの出来る過去を…
静かに思い返し始めた…
思い返してしまいます、ユノ…
ということで次回ユノとチャンミンの過去の話が入ります…
でもここはユンジェのお部屋…
見たくない!!と言う方がいらっしゃると思います
苦情も怖い…
ので3話ほどアメ限かつ別室にてお話公開します…
ややこしくてすみません
読んでやろうじゃないか
というアメンバー様どうぞお進み下さい
あ!!18禁はありません!!
なぜならユンジェ以外深くは書けないからです…(T ^ T)
のでただユノとチャンミンの出会いだけ書いてます
3話飛ばしてもらっても全然続けて読める?と思います?ので
(そうなるように持っていきますw)
ユンジェ待ちの方はもうしばらくそのままお待ち下さい♪
皆様…後悔のないようにお願いします(笑)
怒涛の更新でしたが
今とても調子がいいので優しい皆様♪大丈夫です(=´∀`)人(´∀`=)
ただ来週からはまた更新できないかと思いますので…
また待ってていただけると嬉しいです♪
こうして更新出来てるときは私元気です♪( ´▽`)
本当にありがとうございます(*^^*)
それでは長々と失礼しました…
アチャ♪