昨日職場で3時間のセミナーが開かれ
内容は、Difference between Bullying and Conflict でした。
上手く日本語に翻訳出来ないのですが
人が嫌がることをしてその人を傷つける行為と
一つの課題について、もしかしたら相手を傷つけてしまうけど自分達の意見を強く主張し合う行為
この二つの行為が全く違うことだよ、という内容でした。
確かにこういうセミナーは大切なのかもしれないけど
社会人にもなった私達が改めてセミナーを受ける必要はあるのだろうか・・・と疑問に思う私でした。
もちろん このセミナーを通して改めて考え直せたことや、こういう考え方もあるのだと知れたことは良かったのですが
なんだか、この歳になって改めて習わなきゃ行けないのは恥ずかしいなと
そんなに職場から私たちは未熟だと思われているのかしらと
少し残念にも思うのでした。
今回のセミナーの内容は中学校いや小学校の道徳で習う様なこと
社会人になるまでには、当然理解し頭の隅っこにでも常に置かれているものだと私は思っていました。
それを3時間もかけて習い直すのは少しやりすぎでは無いのかと・・・・・
確かにこのセミナーがあったおかげで、なんだか地元人と外国人の間で価値観の違いがあることが分かり
そのせいで嫌な気持ちをしている人がわかったので、そこはこれから改善できる様に
お互いに心がけていかないと行けないんだろうなと思いました。
でも、それ以前に地元人・外国人とそんなアバウトに大きなグループで私達を区別してしまうのは
おかしいのではないかと。地元人の数人・外国人の数人がそうだからといって
地元人はこうだから外国人はこうだからと決めつけてしまうのは賛成できません。
出身国・年齢・宗教・性別・学歴と全くバラバラな人達が一緒に働く私の職場
みんな一人一人違うんだから大きいグループで決めつけるんじゃなくてお互いもう少し個人個人で向き合えればいいなと
本当なら問題がある人達同士・疑問に思うことがある人が直接話し合えばいいのに
こうやってセミナーを開かないと本音を言えないのはとても残念だなと思いました。
確かに職場といってもオフィスワークとは全く違い、肉体的にも近いし年功序列もない世界
ほとんどの人がバレエが好きで私の様に好きなことが仕事になったこの仕事になっているので
仕事とプライベートの分け目は少し濁ってきている人もいるのかも知れません
ただの同僚だったら許せることでも、こうやって普段から近い距離で仕事していていると
そこの区別がつきにくくなり小さなことでも、イジメ(自分のことを言われていると)思ってしまうのかも知れません。
なんと難しい世界
確かに職場が働きやすい環境であるのは大切です。
でも、職場なんだから仕事なんだから多少の理不尽は乗り越えないと
100%ハッピーとでピースフルな職場なんて無理です。
みんながある程度のリスペクトをお互いに持ち合ってプロフェッショナルに働けばこんな問題も出てこないのではないかな
自分の主張も大切だけど、他人の話しを聞くことも同じくらい大切だと私は思います。
中学生みたいにイジメやギスギスした環境を作るのではなく
ここは賢く話し合いませんか?と思うのでした。
セミナーを英語で受け、そのあと英語で友達と話しあったので日本語で書くのが難しい
なんだか変な文になってしまいました。
でも、理解してもらえたら嬉しいな
そして数年後私はこれを読んでこんなこともあったなーと思えればいいなと
午後11時とは思えない空
白夜が近づいてきました